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2007年6月15日 (金)

猪瀬直樹 将来の都知事で決まり

061213_01 猪瀬直樹[イノセナオキ]
作家。1946年、長野県生まれ。
信州大学教育学部附属長野中学校、長野県長野高等学校、信州大学人文学部卒業。明治大学大学院政治経済学研究科政治学専攻博士前期課程にて政治学者の橋川文三に師事し、日本政治思想史を研究。政治学修士。 1968年に信州大学全共闘議長をつとめた。

87年『ミカドの肖像』で第18回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。『日本国の研究』で96年度文藝春秋読者賞受賞。以降、特殊法人等の廃止・民営化に取り組み、2002年6月、小泉首相より道路関係四公団民営化推進委員会委員に任命される。2000年9月より政府税制調査会委員、01年4月より東京大学客員教授、06年1月から地方分権21世紀ビジョン懇談会のメンバーとして活躍中。

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Dokushojin60818_hyoshi路公団民営化推進委員会委員になって、大宅映子、川本裕子など数人になってしまった。もっと改革を叫ぶメンバーが多かったが、公団の側の事務局側の抵抗、妨害で腹を立てて止めてしまった。その中には優秀な委員も多かったが、粘り強く主張していく根気がない。いいトコ育ちのひとかなと思われる腹の立て方を感じた。革新的な学者の坊ちゃんのケンカみたいな中にあって、猪瀬はねばっている。

猪瀬直樹は、結果を見ると、保守に対する妥協が随分ある。一気に全部とっかえみたいな進み方ができないと思っているフシがあり、満足はできないのだが、現実的な結果を残している。一歩でも前に進めばいい、と案外と現実的である。

今井 敬 (社)日本経済団体連合会名誉会長 中村 英夫 武蔵工業大学学長   大宅 映子 評論家   猪瀬 直樹 作家  川本 裕子 早稲田大学大学院教授 たったの4人か5人になってしまった。

革新的な意見さえ抑えて、オレに従えという態度が見えるときもあるので、傲岸不遜に見える。石原慎太郎から東京都の副知事にどうか、と打診されたが、彼は受けるだろう。かれが、今後都知事になる含みだというが、それを織り込んでの副知事だ。

慎太郎は、ケンカのでき、頭の切れる男が好きだ。一言いってすぐ反応のできないと、「頭が悪い!」と決め付けるあの態度は、硬派で保守だ。保守で独裁的、なおかつストレートで響きがいいから、人気がある。猪瀬直樹に欠けているものとすれば、人気だろう。あの顔つきは人気が出ない。もっと庶民的な雰囲気を持たせる振付師がつけば、いいが。

今後、石原路線を猪瀬直樹が継承していくのか、政府にたてつく東京都としていくということは、大衆人気を得るが、独裁の甘い香りがする。そのが注意点だ。

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