« 年金 はじまり はじまり物語 | トップページ | 拉致問題がよくわかる YouTube »

2007年6月11日 (月)

後援会活動 今が選挙真っ盛り

公示前にもかかわらず、参議院選挙たけなわ、というのは、後援会活動である。今が真っ盛り。民主党より歴史の古い自民党はたっぷり選挙に手と足になる人材を持っている。それが今フル活動をしている。お気づきにならないだろうが。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位がわかる

食、金になる仕事と絡んで、後援会名簿を差し出して、記名をお願いすると、イヤとは断りきれないのが人の情けである。自民党はお金を運んでくるから、どうしたって、名簿は多くなる。ベテラン議員になれば、20万人や30万人の名簿を持っている。これをフルにコンタクトを取って選挙になったときは「お願いします。ぜひ、お願いします」と電話がかかってくると、断ることができない。誰さんの紹介でお電話をさせて頂いています、と言えばむげに冷たい態度も取れない。これが組織票である。

浮動票で無党派層という人に「後援会へ入ってくれ」と、盛んに近寄ってくる。組織の末端の人が今暗躍している。某党のシンパ宗教団体は地方からも応援に借り出されて来る。東京に来て友達を回れ、割当の区をしらみつぶしに回っていた時期があった。今は選挙違反すると連座制のの怖さがあって、選挙になると選挙事務所に行くと飲み食いができた。食わせた、飲ませたからには、もう1票とカウントされる。いや、2票か、3票かも。

一軒一軒、どこの支持者か地図に色つけしているだろう。新聞拡張員の優秀な人は、ゼンリンの地図を持って、町の中の一軒一軒回って、ここは読売、ここは朝日、毎日、サンケイと、色付け、その固さも調べている。そうして、契約がいつまでか、約切れを狙って景品でアタックする。自民党系の読売新聞の拡張員は、キャンペーン期間、区域では徹底している。その種の調査は支持政党調べが進んでいる。

個人情報保護法案が通ってからは、情報を持っている政党と、ポット出の政党とは差が大きい。名簿の差は歴然としている。政党のメリットが前面に出てコレで支持しないわけにはいかない、そんな雰囲気が日本の選挙にある。思想信条で選挙をしない。それって、思想の後進性か。

00000943 茨城県の田中角栄といわれた中村喜四郎代議士は大型バスで近在の村や町から決起大会へ集めて、盛大にアトラクションを楽しませる。帰りは手土産を持たせる。この代議士は選挙には強かった。体質が角栄さんと似てると思ったら、角栄さんの秘書を経験していたんだね。

しかし、疑獄事件で刑務所に入っている間に他の代理が当選して、民主党が勝ったのだったか、その代理の民主党の議員、自殺してしまった。代わりに夫人が立候補して当選したが、いまや・・・・

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  nozawa22ブログ順位がわかる

|

« 年金 はじまり はじまり物語 | トップページ | 拉致問題がよくわかる YouTube »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 年金 はじまり はじまり物語 | トップページ | 拉致問題がよくわかる YouTube »