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2007年6月27日 (水)

裁判員制度 市民感覚で裁く

裁判員制度であなたが指名されたら、しり込みするのではなく、積極的な参加をしないと、司法の専門家という連中は常識に欠けて、自分たちの権利と利益のために奔走するのではないか、そう思う。

北朝鮮の総連が敗訴になり、建物を競売になるのを防ぐために弁護士会の会長だった人や公安の元トップが狂ったことをやる。あるいは光市母子殺害の弁護士団の異常な弁護論理を許すことを裁判所が認めるはずはないと思うが、とにかく、頭のいいヤツの異常行動は、庶民の常識で正す必要がある。

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プライベートの利益、家族の平和、その範囲を出た部分には、まったく興味をもたない人が多い。小さな範囲の経験しかないので、恐縮だが、学校の参観日など、自分の子どものことには細かな部分まで関心があるが、全体の役目とか、あとの懇談会には、父親が参加してくだだい、と言われても逃げてしまうように帰ってしまう。それに似ている。

4761912537 光市母子殺人事件で、弁護士団の趣旨に従って、被告(26歳)が1,2審で反省していた。「すみません」悪いことをした、と言っていた内容をガラッと変えて、殺人の意思がなかったになってしまう。

「魔界転生」を持ち出して、精子を注ぎ込むことで生き返らせる作法だとか、ドラエモンのナンか知らないが、殺したのを何とかしてくれる、と信じたという論理を弁護士が組み立てるとは。どう考えても、勝ち目はない。

今まで一、二審の被告の「悪かった」という反省とか、事実認定をひっくり返してしまった。つまり、殺人の事実はなかったという弁護士論理を被告が乗った。これは、全面、被告の敗訴というしかない。つまり、極刑、死刑だ。一般の裁判員制度だったら、こうなるはずだ。

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