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2007年6月26日 (火)

宗教が政治活動をしては違反だ

ブタ肉を牛肉と騙したミートホープ社へのバッシングは、彼らもかなり痛手であったと思う。食の違反は重大ではあるが、世の中に、もっと重大な違反がある。社会全体を支配していまう違反は、見逃せないのではないか。

宗教を求めて近づいたら、政党活動に従事することになるのは、宗教ではないだろう。創価学会の政治活動は、許されないはずだ。

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Opinion011日本の宗教が本来の宗教活動ではないとよく言われる。ご利益宗教、コレだけ寄附したらこれだけご利益がある、という物々交換のような信仰は、本来の宗教ではない。得する、儲かる利益誘導で信仰させようとした、親鸞の息子善鸞は、涙を呑んで、それは信仰ではないと破門された。

価学会の活動には日本の信仰のトップを自認するならば、信仰の王道を行ってほしい。信仰とは、こうあるべいであると、胸を張って言えいる活動をしてほしい。そうすれば、きっと創価学会を批判する人々に立ち向かっていえば、私たち一般人も創価学会は正しいことを言っている。と、拍手するだろう。

宗教と称して、選挙活動に多くの人を駆り出すのは、牛肉と称してブタ肉、鶏肉を混ぜたコロッケを売るより、コトは重大である。それを内部告発しても受け付けて、調査、監査する機関がどこにもない。警察も手を出さない伏魔殿、と化していることは、多くの人は認識しながら、あれ以来、口を封じてしまっている。(注:藤原弘達出版騒動)

その上、多くの新聞社は公明新聞を印刷を引き受けているお得意様を批判できなくなっている。オウム真理教も創価学会を目指していたのは周知のことである。

ちょうどいい大きさの対象には、バッシングできる。どんどん鋭い質問も飛ぶが、創価学会に巨大化すると、アリンコの歯軋りみたいな響きになる。今盛んに公明党と創価学会を批判しているのは、公明党に公認されなかった現職議員、民主党でも公認しないという。自民党は友党の除名者を公認するほどお人よしではない。

田中社長もワンマンではあっても、外部からの批判には手もなく降参した。創価学会の腕力、権力、公権力への浸透、経済力、指揮権、どれをとっても社会に及ぼす力は抜群である。ここまで築きあげた池田大作三代目代表の権謀は人並みはずれていたということか。

737 池田大作に徳があれば、もっと謙虚に振舞うだろうが、日蓮宗の個性か、どんどん前に出て障害物を倒していく。浄土真宗の控えめな宗旨とは色合いが随分違う。こうなると、でしゃばるが勝ち、そんな世の風潮と合致しているのか、創価学会がどこまで伸びるか、大いなる見物である。

しかし、本日の投書のような事実で、政党活動を宗教がやるようになっては、ますます創価学会は宗教とは見られない。陳情とか、請願といった世の中のために行動しても、彼らの行動は信用ならない。そう思われてしまう。

牛肉コロッケだという程度のだましは児戯に等しいが、創価学会の投票用紙に書かせるか活動は、思想の自由を宗教の名の下に違反している。コレを放置している警察は、内部告発を放置した農林水産庁の係官の職務怠慢を笑っていられない。もっと大きくないか。00008_179 

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コメント

東京地裁で、会館での選挙活動は問題ないとの判断がされていますけど。

投稿: にっし~ | 2007年11月 7日 (水) 21時48分

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