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2007年6月 4日 (月)

高血圧に血圧計は必需品?

Ketuatu2 ヨドバシカメラで、血圧計を買った。父の日プレゼントだ、なんだ、かんだと理屈をつけてセールをしている。買うための最後の一押しをヨドバシカメラも考えている。私も、近くの店で買えばいいものを量販店へ行ってしまう。どうしてかね。

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ヨドバシカメラが始めてできたときは、ヘンな安売り店ができたと思ったが、あれよ、あれよ、という間に都内を席巻してしまった。カメラやパソコン、電化製品は安く買えるから、供給側の会社は特別に下ろす。量販店は影響力も大きいから供給側も低姿勢だ。その点、個人商店は対抗できない。いい商品も来ないし、卸値が安くない。

昭和30年代、ある電気店の家へ行ったら、オヤジさんは嘆いていた。今は、きっとその個人商店は淘汰されただろう。簡単にいうが、食っていけなくなるのdから、大変だ。今じゃ、電気店は商品販売は量販店に取られてしまった。電気工事関係の技術がたよりだ。

血圧が160を常時越していた時期があって、近所の医者へ、無料健康診断券をもらったので、健康診断で問診のついでに聞くと「遺伝的に高い人もいる」と医師がいうから、そうか、と安心していた。たしか、血圧が高いとしても、そう気にはならなかった。

看護婦が奥さんで夫婦二人でやっている、と思える医院。落ち着いた感じではあるが、患者があまりいない。奥さん看護婦は大きな注射針で採血しようと針を刺すんだけど、注射針が静脈に当らない。何度やったかな、看護婦さんもあせってきているのがわかる。そうなると、こっちもドキドキする。失敗するごとに傷ついた静脈から内出血。合計7,8度さされてようやく注射器の中に血液が入って行った。

あとから、見ると採血した腕をみると、ゲンコツ分ほどのい内出血のあとができて、一ケ月ほどきえなかった。ヘッタクソと思いつつ、帰ってきて、流行らない理由がわかるような気がした。

ある日、頭の中にちょっとした違和感があった。「いけない、(脳溢血か脳梗塞)やっちゃったか!」という気持ちで、新しいクリニックへ駆け込んだ。採血してもらったが、こちらでは採血には注射器は使わない。細い針をさしてクリップのような部分を外すと血液がさーっと出て行く。痛くも不安感もない。すぐ採血は終わった。傷も針のあとも見えない程度だ。

薬はニューロタンとノルバスクを一日1回、飲むように出された。それと、MRIの検査を受けるように予約を取って、指定病院への紹介状を持たされた。それで、あわてて翌日か、次の日にMRI検査 を受けにいった。金が絡んではいるが、横のつながりも的確だ。

毎月1回、薬ニューロタンとノルバスクを貰いに行く関係ができてしまった。この血圧が下がっていれば飲む必要はないのだか、それを調べる道具がない。病院に行って始めてわかるのではしょうがない。薬を飲まなかったら本当にまた160になるのか、それもたまに薬を抜いてみて実験をしてみたい。

Nishikawa 院長が忙しいときは代診にアルバイトの先生が来ている。女医さんだ。テレビによく出る西川女医とはかなり違うが、医学知識はあるよだうだ。ここは、千葉大医学部の系列でつながっているようだ。

その先生「血圧は自宅で調べて教えてくれるのがいい」と、病院で調べると血圧が上がったりするから、普段調べるのがいいという。これって暗に血圧計を買うように勧めているのだろう?私も前から買おう、買おうとおもっていた。そしてきょう、ようやく買いにいった。

Ketuatu6 13000円くらいだったが、父の日価格というから、量販店価格で買った。しかし、敵もさるもの、「5年保障にしませんか」と店員はささやく。購入者心理を読んでいるから、上手に間を保ちつつ誘導する。5年もたって、修理にかね出すか?新しい方を買うんじゃないか。と思いつつ、保険に入る心理だ。5年保障で500円くらいで、3年後は全額保証ではなく、7割保障だとか。

店員さん、売るのはうまい。ニコニコしながら、安いものを見せて、欠点と暗示して、次に高いもののよさを示していく手は、さすが慣れている。買うか、冷やかしかすぐわかるようだ。買うとにらんだら、じっくり料理したやろう、そんな魂胆が見えて、おもしろい。00008_172

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