« 郵政改革の票で押し切る自民党 | トップページ | 女を口説く会話のテクニック  »

2007年6月17日 (日)

明治維新を日本人80%は無関心だった

日本のおける革命は、明治維新と、これ以外には「応仁の乱」くらいだ。しかし、明治維新を、当時、はっきり意識していた日本人は10パーセントから15パーセントだという統計がある。どこかに書いてあった。明治維新を日本人は80%無関心だったといえる。

☆読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位がわかる

社会に対する興味と関心がないと、政治、社会の動きをはっきり自分のものとして感じることは、まずない。自分が殴られるような、肉体的な痛みにしか、無関心なのかもしれない。動物を殴って仕込むのと同じで、人間もそのレベルかもしれない。人間は、日常の目の前の出来事を見ていれば、コト足れる動物かもしれない。

社会保険庁の創設当時のボスたちの語る回顧談から、ドンドン年金を使って活用するべきだ。と語っていたことかが、明るみに出た。グリーンピアを全部失敗して年金をどぶに捨てた。民間のシ-ガイアでも失敗したのに、「武士の商法」が成功するのは奇跡木みたいな幸運しかない。

損しても、彼らのなんとも感じない体質には驚く。職員を総トッカエして、全員クビにしよう。その後、再度採用するという制度を取り入れてみたい。全国の有為な意欲的な人間を再チャレンジする場にしたら、やる気を日本中に起こす。野球と同じで2軍落ちというハードルを作ると、活気が出る。学校の先生にも、市役所にも、郵便局にも、そういう一軍、二軍制度を必要とするんじゃないか。2割、3割は二軍で、一軍に上がれるまでの能力を磨く期間にするのがいい。

一番なるほど、と思ったのは、「年金支給が何十年も後だから、いくらムダ使いしても、支払うときは貨幣価値が下がるから、どうってことはない。」そういうセリフもその回顧録の中にはある。見事にその本質を突いている。インフレが来れば、貨幣価値が下がってから、借金を返すというのは、今、地方公共団体、国家の借金に平気でいられるのは、その内にチャラになる、そう考えているからだろうか。

これ、室町時代に将軍が借金で苦しい武家を救うために出した「徳政令」借金踏み倒し令と同じ考え方、同じ構造図だ。

戦前の生命保険を友人の母親が営々と何十年も掛けてきて、満期になったから、貰うと1000円そこそこだった、という。息子である友人は、保険も、年金も信用ならん、と保険も年金も信用できん、と語っていた。

戦前の戦争のために戦時国債を、有利でなおかつ愛国心に訴えて、国民に販売したが、あれは見事に紙くずにしてしまった。年金始まり物語でも書いたが、国家指導者の責任者には、国家という大義を語り、「美しい国」と語りだすとうさんくさい。

一般人の行動は、自民党政治から共産党政治に切り替わるくらいの変化が必要だ。参議院の頭にいてコチコチの固まったアカみたいな人間を全部落っことすくらいな選挙にしない限り変わらない。浮動票と呼べば呼べ、無党派はどこへでも飛ぶ。それが、無党派の強さである。テレビを通して、強引な政治手法は、大無党派層はじっと見ている。

議長の一言で一気に多数が起立して賛成を示す、あの働き蜂でしかない党員の寂しさは何だ。意思がまるでない哀れさはピエロ以下ではないか。全員が無所属で立候補し、法案ごとに賛成派、反対派に意思を表明して党はを組むので結構だ。

☆今後とも、励ましクリックよろしくね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ  nozawa22ブログ順位がわかる

|

« 郵政改革の票で押し切る自民党 | トップページ | 女を口説く会話のテクニック  »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 郵政改革の票で押し切る自民党 | トップページ | 女を口説く会話のテクニック  »