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2007年5月27日 (日)

自民党(保守)支持の根拠を聞く

Honjo 「戦後の焼け野原だった国土現在の繁栄にしたんだから、今の自民党でいいんだよ」「共産党や社会党ではこうはいかなかった」という。

自民党Jが努力したとは思わないが、国民の多くが貧しさから脱却に必死になっていたのは確か。「今日本で食えない人間はいないじゃないか。これだけの日本にしたのだから」だから、自民党支持だ」というわけだ。

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過去の実績、をれを挙げて功績があったのは自民党、自民党を支えてきた国民の一人として彼は、自民党を支持する。自民党に代わる政党は考えられない様子だ。多分、自民党支持の根幹を支えているのは、共に日本繁栄を支えてきた意識がある人々だろう。

きょうも、きのうも、社会保険庁の解体、新しい組織に移行する自民党法案を強行する姿勢を見ていると、自民党のやり方は、わからなくなっている。何を守るためにこのような強行するのか、わからない。委員会強行採決を議長が行うのは、議長の意思ではなく、裏の意思が働いているから、こうするのだとは思うが、自民党は腐敗し始めている。

農林水産庁の下部の緑機構の談合汚職を見ていると、かつて日本の戦後復興を牽引してきた組織は、既に役割を終えて、自らの組織を守るだけのためにしか働いていない。そうとしか見えない。

R0102753 豊臣秀吉政権が確立してくると、安定政権の執行には武闘派より文治派の能力が必要になってくる。日本が焼け跡から高度成長して伸びていくには、多少のズルや談合は見逃してもいいだろう。しかし、織田信長の国の統一までの武闘派の力量から、安定、平和、生活、公正・・・これからの価値を求めていく文治派が必要。価値観が変っていかなければ、今後の安定政権で国民は満足さけられない。

「なんとか還元水」を飲む農水大臣が旧来の意識のままで、社会保険庁も組織変っていないし、看板を架け替えても中身も同じ。自民党の変革では、ダメ、武闘派ではムリ。そこで文治派の政権に変ったような政治家が必要になる。

Yakeato 新しい日本になるには、戦後焼け跡から発展した原動力自民党という意識で応援するのでは、今の日本を牽引する原動力にはならない。その点に気づいてほしい。

「産院占拠」ではなく、「参院選挙」の参考にしてもらいたい。

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