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2007年5月21日 (月)

白鵬優勝、横綱への道

Aa4570 始めての大相撲見物で両国国技館の中に入った。脇の入り口から入って、茶屋を見て行った。既に朝早くから相撲は始まっているが、名前の知られている力士は、中入り後の力士である。

初入幕の力士里山にしても、よく知らない。幕内で活躍して陥落した十両の力士は多少知っていても、あまり興味がわかない。

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今場所、全勝が多い。横綱朝青龍、大関白鵬、東10枚目出島、東13枚目普天王。7勝1敗が西正大関琴欧州、東張出大関魁皇、西張出大関千代大海、関脇琴光喜と上位陣が好調。こういう場所は活況である。

大関白鵬が今場所優勝すれば、横綱昇進は確実と言われている。下馬評では13勝でも昇進させるだろう。横綱朝青龍の一人横綱が続きすぎた。相撲協会も横綱が二人ほしいだろう。そこでいろんなウワサが立っている。

白鵬が朝青龍に勝のはむずかしいから、勝たしてやりたい。その願いが八百長をやらせても白鵬の優勝、横綱、そういうストーリーが・・・これは、その通りだと、疑われてしまう。ガチンコの掛け値なしの勝負で、13勝で昇進かもしれない。 参考

Hakuho01 稀勢の里×白鵬戦の新聞写真 なにしろ、二階の椅子席では、豆粒に近いのでよく勝負が見えない。稀勢の里×白鵬戦、稀勢の里には歩が悪く、3連敗している。きょうも、立会い、白鵬が押し込まれて、えっ・・と思ったが簡単には負けるわけはなかった。今場所の白鵬は強い。観客は相撲通が多いから、勝って拍手喝采だった。

Aah4568 実際に見える稀勢の里×白鵬戦 中日だからか、満員御礼の垂れ幕がスルスルと下りて、大相撲協会は儲かって、安泰だな、と安心した。しかし、コンサートのチケットで4,500円だと、もっといい席だが、2階のかなり土俵から離れてカメラマンが写すようないい写真は撮れない。そういう席である。

20002320 一度買ったチケットはキャンセルできない制度も、相撲協会の考えてもらいたい。電車でも乗らなかったら、払い戻しがある。行けなくなったら再発売できるんだから、可能なはずだ。

相撲の近代化と観客サービスが欠けているような気がする。テレビなら一度終わった取組みをビデオで見せるのに、実際の両国国技館内ではそれが全然見られないから、遠くで見ていていは決まり手が見えない。野球でもオーロラビジョンで選手の表情まで見せる工夫をしている。相撲は、その努力をしていない。

相撲協会のえらい役員は、土俵脇に坐っていて、2階席でずっと見たことがにから、見難さに関心がないのかもしれないね。

外国力士に頼って、大相撲は成り立っているという現状を考えたら、国技としての伝統と権威に寄りかかったままでは、新しい観客を呼び寄せることはできない。もっと見やすくするために金を掛け、なおかつ料金を安くして、人件費を削減する工夫が必要だ。これを競馬の場外馬券や、サッカーのTOTOみたいに優勝の星勘定と優勝者あて宝くじを検討すると、きっと国民投票法の審議より国民の関心は高いだろう。

正統派相撲のフアンは怒るかもしれないが、そういう場合は、靖国神社と戦没者慰霊の場に分けるアイディアのように、本場所とトーナメント相撲大会に分ける手もある。00008_166

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