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2007年5月14日 (月)

家庭で子育てしながら働くSOHO

力者がパートに出なくても家庭で子どもを育てながら、仕事ができるというスタイルを確立していきたいと思っています。入力の早い人、遅い人がいますが、技量が上がればその仕事を継続して収入が安定でき、社会との接点がある暮らしをできる。目標は、少なくともパートに出るのと同価格にならないか、といつも考えています。ベテランになると他に仕事を求めてしまうのは困りますので、張り合いをもって、仕事を継続できる価格をお願いしたい。

入力者の代表として、クライアントにメールで働く者の要求、基本の考えたを訴えた。私のところ、データ入力の仕事をクライアントから受けて、入力者に渡す、供給と需要の交差点で調整する作業をして、それぞれの生活スタイルに合う仕事を作り出していきたいと思っています。

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0003906 業者が来て入力研修 現実として、主婦も働かなければ家庭の水準を保てない社会になっている。そこで、家庭で出産、子育て、家事労働、学校とのかかわりを考えたら、家庭内で仕事ができたら、かなりの悩みが解決するのではないか。

インターネットが発達したことで、家庭で子育てしながら働くことが可能になったと思っている。しかし、単純に喜んでもいられない点もいくつかある。独立して仕事をやる主婦も、自分で仕事を見つけるとなると、営業力があればいいのだが、何も仕事がない日が続くことも起こる。

業者から委託される際、単価が低く、納期が短いなど、厳しい条件がネックになって、パートに出るほうが安定しているからと仕事に出る人が案外多いのが悩みの種である。

今戦国活況の様相で、うまく稼ぐ組織と最低レベルでつぶれるところが出ている。組織によっては、下請け入力者を叩けるだけ叩いて安くしているところもある。1円2円でも仕事があるからいいじゃないか、といった態度の業者もいるので、そういう入力者の生活レベルも考えてくれない委託業者に立ち向かっていきたいと思っている。

しかし、SOHO入力者が仕事がもらえるのは、正社員より安く仕事をしてもらえるからだ、という点も忘れたら次から仕事がないと覚悟しなければならない。

良質の仕事をしながら、継続するには、給与はある程度の額を保っていないと、ベテランから順次いなくなって、正社員化して、家庭の空の巣状態になり、内閣の諮問委員会が理想の家庭を発表しようとしたら「朝食を一緒に食べて、目を見て話しをして・・・」という家庭は、現実的でない、とヒンシュクを買って発表を取りやめた。

しかし、それを実現するには、SOHO入力者がうまく機能するれば、子どもの動静を見守りながら、生活のレベルを保っていく道が見つかるのではないか、と私は思う。少子高齢の日本ではなく、子どもがいっぱいで主婦が家庭を充実できる社会を作れる。

その社会の仕組みを目指して、データ入力、アンケート入力の受注を心がけている。

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