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2007年4月10日 (火)

PTA役員に 地域の老齢者を活用

Hirobateinenngo 定年後の生き方の一つとして、私がかって、PTA役員は定年後の仕事としたらどうだろう、と提案した。

その後、一向にPTA役員を定年の方にやってもらうような動きがない。この提案は、教育改革にもなるし、老齢者の生きがいにもなる、と思っている。活動する方は絶対老齢者とは思っていないだろうが。

大体が、PTAの役員になると、学校の先生にいいように使われる無報酬で雑用に働かせられるだけだ。親たちの年齢は、子育ての時期で一番忙しいから、PTAの役員はやりたくない。その上、このことは浸透しているから、PTA役員を決めるというと逃げ回るのが通例である。

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そこで、定年退職している方にPTA役員を委託したら、どうなんでしょうか。自分の子が学校に行っていなくても、PTA役員になれるように制度を変えるという発想ができないか、と思っている。登下校の交通整理と同じく有料化する。

これを誰が取り上げるか、そこでまず誰も動かない。これだ。これが日本人の無責任なところだ。

どういうメリットがあるか、親たちは、役員という重荷から離れて、子供の教育を考える時間になる。キャリアのある祖父母世代の方が、先生と対等に立ち会あえるし、客観的に子供を見ることができるし、時間がある。

春先のPTAは、役員を決めるから、親は出てこないとか聞く。仕事を持つ母親に学校の役員をやらせること事態むりだと、教育委員会か、文科省の役人がこのことに気づけばいいのだ。

老齢者の生きがいは、ナカナカ見つけにくい。道の片隅でオカリナを吹くおじさんがいたり、ハム通信をやるとか、陶芸に走るとか、農作業に没頭するとか、案外社会との接点がない。現役時代の社会と接点があり、活動的で知識が活用されないのはもったいない話である。それを生かす場を作ろうよ。

定年後、朝遅く起きて「一日が短い」と嘆いている人が案外多い。長生きの日本では、知恵の詰まった老人パワー壮年パワーを活用しない手はないじゃないか。

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