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2007年4月16日 (月)

東国原知事応援、宮崎県議会新会派

00011_16 知事と一緒に早稲田で学んだ武井俊介君(32歳)はこのたびの県議会議員選挙で県庁のある宮崎市区で定員12名、立候補者20名で第4位で当選した。そんまんま旋風で絶好の機会であったが、「東国原知事を支える」と主張で当選した。

Imgd4a6a9b7zikezj 武井俊介さんのホームページ から引用  若手で当選した4人(延岡市区の松田かつのりさん、日向市区の西村さん、児湯郡区の図師博規さん)とも初めて全員で顔を合わせ、食事をしました。一人だと心細い部分もあるのですが、仲間がこれだけいると大変心強く感じました。

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第16回宮崎県議会議員選挙全選挙区開票結果速報 「Miyazaki.xls」をダウンロード

000073737東国原チルドレン誕生!宮崎県議選で「知事与党」当選(読売新聞) 「無党派」を掲げた東国原英夫宮崎県知事との関係が注目を集めた宮崎県議選(定数45)では、「知事与党」を自認する無所属の新人、武井俊輔氏(32)が当選するなど、今後の議会運営に変化の兆しが出ている。宮崎市選挙区(定数12)に出馬した武井氏は、東国原知事と早大大学院時代からの知り合いで、知事を支えるため、県議会の改革を訴え、9800票を獲得し、4番目で当選を果した。読売新聞引用

 「東国原英夫(そのまんま東)知事支持」を掲げたことが注目された宮崎県議選(定数45)だが、「東」からの追い風は微風だった。知事が早大在学中、同窓生として政治談議を交わした会社員の武井俊輔氏(32)が、地盤やカバン(=金)に頼らず初当選を果たしたが、無所属新人の当選は26人中6人にとどまった。

武井俊輔さん東国原知事は旧知の仲で、宮崎県を良くしようと同じ方向で同志のような関係である。今、知事は、新会派を伸ばしてやりたい気持ちがある。

Sakamotogicho_20060829そこで、県議会の議長坂元祐一さん(自民党)にコソコソと「新会派を若い人がやり始めたので、坂元さん、仲間になって力を貸してくれませんか」と、自民党県議員の中心人物に話を持ち掛けた。

南市定員3名で三位に迫られているが、第2位当選。まずますだ。

高橋とおる 坂元裕一 外山

9,462 8,912 8,144

テレビカメラが回っているさなか、一見密談風に相談する大胆さ。知事から相談を持ちかけられて頼られる議員としては、受けられる相談ではないが、顔から見るとまんざらでもない、そんな風に見える。

「自民党を変える仕事があるから、それはむりだ」と答え、「自民党は変わりますか」という知事の問いに、坂元さんは「自民党は、私が変えます」と答えた、らしい。今回の県議会議員選挙で自民党現職議員は5名落選した。

G08 また、自民党の川添睦身議員は議会のベテランであったが、選挙違反で逮捕された。身代わり息子が当選しているが。息子は川添 博、宮崎市内で12人定員の12番目で辛うじて当選。

民党県連会長の川添睦身容疑者が、http://www.s-takei.jp/引用買収の疑いで逮捕されたことは私のような議会に携わることになる人間にとっては大きなショックです。そうなると息子で先日の県議会議員選挙で私と同じ宮崎市選挙区で当選された川添博さんの連座制適用も当然視野に入ってくることになります。

川添博さんには先日の当選証書授与式でお会いしたのですが、物静かですが優しそうな感じの方で、これから同じ新人として立場は違っても県政改革に全力で取り組んでいくことができると思っていた矢先なので大変残念です。8期も県議会議員を務めた川添容疑者が極めて初歩的な買収で逮捕されたことは意外でしたし、大変悲しい気持ちです

自民党保守王国は崩壊の危機である。これでは、東国原知事をいじめる余力もないし、知事に逆らったら、県民からどんなバッシングがあるかわかったものではない。

G3600002_29知事が所信表明演説で「一美とういうだけあって、なかなかスパイスがピリッと効いた 演説でありました」と皮肉った永友一美議員、自民党県議会議員代表は、落選した。定員3人で、立候補者5人中第4番目だった。自民党のドン、代表が落ちるはずがないと、本人は思っていただろう。テレビに映っていたが、相当のショックと見受けられた。一位は無党派の図師だ。

一方児湯地区のトップで当選した図師博規氏(37歳)は1年ほど前より児湯郡内の主な交差点で立ち、通る車みんなに頭を下げる作戦で、みんなの噂となり知名度を上げて11,046票を獲得して堂々の当選であった。 県議会の改革が一番の争点であっただけに、自民党の会長の永友氏にはマイナスに働いてしまったのだろう。 東国原応援ブログから引用

住民市民が宮崎の停滞は、自民党の独占体制にあると、感じていたところに、そのボスこそが元凶、責任者だと見られたのだろう。自民党現職議員5人が落選して、30代の無所属議員が4名当選。これも東国原旋風の余波だろう。住民市民をナイガシロにすれば、しっぺ返しがある。

それゆえに、自民党系議員は勢いが上がらない。意気消沈している。そこで、議長の坂元裕一議長は、自民党の改革だ、というがどこまでできるか。そこに「武井くんの新会派に参加して協力してくれませんか」というささやきで、知事への攻撃、提案も知事の意向に沿うものになってきてしまうのではないか。

初当選組の武井+図師+西村+松田が新会派で動けば、宮崎県議の姿がよく見えるようになる。

長野県知事だったヤッシーこと田中康夫とは違って、県議会を完全掌握してしまうかもしれない。今までにない知事の強力な布陣ができつつある。00008_158 

  千葉県議選◇激戦八千代の政党隠し 東国原知事応援、宮崎議会に新会派   八千代市議会議員 いとうみきお

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