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2007年4月14日 (土)

紹介「池田大作なき後の創価学会」 

12181201_20070409145152実際に創価学会に心酔していると、創価学会の組織も思想もよく見えないようになっている。客観的な事実をまず知ってから発言をしたい。信奉者であろうが、なかろうが。

池田大作なき後の創価学会」という広告を見たとき、これはよく研究して書かれた本だと思った。動画

創価学会の言い分がそのまま口から衝いて出る熱心の人がいる。相手の言い分を否定して必死に自分の主張を述べ、独自性のなさには感心しない。宗教によって、マインドコントロールされてはいけない。そういう宗教をカルトという。

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00013_7 創価学会はカルト宗教だとフランスでは一般に言われている。宗教は思想や信条の自由まで縛るはずがない。宗教が思想を支配しては宗教ではないと思う。あくまでも生き方の助けであるのが宗教であって、政治信条とは別ものであるべきです。

Hujiwarak 最近は「池田大作、創価学会に批判をしたり、悪口をいうのはタブーではない」と関係者はいう。「創価学会は開かれた組織だ」と多くの良識ある幹部はいう。この本を創価学会関係者は、なんというか、それが一つのリトマス試験紙かもしれない。しかし、実際には創価学会がよくわからないゆえに、過大に悪口を言ったり、反対に心酔したりする。その意味では、このような本がでて実態が明らかになることは歓迎である。

Hon1_1 藤原弘達の顔写真がない。 もう藤原弘達「創価学会を斬る」のような買占めとか、出版事件が起こらないことを祈る。1969年から1970年にかけて、藤原弘達の『創価学会を斬る』の出版をめぐり、創価学会と公明党は「事実無根」だとして出版社・取次会社・書店などに圧力をかけた言論抑制事件、言論出版問題。 なお、藤原弘達の葬式に学会員からの祝電が絶えなかったと言う話はあまりにも有名である。参考資料 参考資料2

目次■CONTENTS

INTRODUCTION 「Xデー」と日本社会の行方
序 章 カリスマの終焉
田原総一朗、取材秘話を語る
私のインタビューで、池田さんが唯一答えなかった「後継者問題」


スクープ! 現役学会員が勇気ある実名告発
公明党の悪政、組織に蔓延する全体主義……
学会員よ、今こそ“反権力”の原点に返れ!
第1章 Xデーと政界
戦慄の法戦シミュレーション!
池田大作「遺言状」の呪縛

『公明党・創価学会の真実』の著者に聞く
なぜ公明党は「平和」も「福祉」も崩壊させたのですか?

政治資金収支報告書は語る!
保守浮動票を喰い始めた“パックマン”公明党
第2章 Xデーと信濃町
長男・博正の世襲か? 幹部の実権掌握か? 野心家の台頭か?
“今太閤”池田大作の「後継者」たち

衝撃の新事実!池田大作なき後の「マスコミ支配」
『聖教新聞』印刷委託先・最新リストとともに検証!
池田先生と創価学会の女たち
「十兆円資産」の真偽と国税の狙い
「訴訟」の恐怖はいつまで続く?
COLUMN
▼池田大作名誉会長の「葬儀」はどうなる?
池田大作名誉会長の個人資産
第3章 海外布教の行方
世界組織「SGI」に忍び寄る影
池田大作「日中友好」の悲しき光景
第4章 宗教力の行方
「仏敵」の不在が招く巨大教団の危機!
嫌われなくなった「新宗教」に未来はあるか?

創価学会で「池田本仏論」が広まる理由
第5章 メディアの中の創価学会
I 世間を騒がせた学会員の事件簿
耐震強度偽装事件八葉物流事件ドコモ携帯通話記録流出事件公明党議員・政務調査費事件
II 創価学会のお家事情
大分の乱弓谷前男子部長・不倫事件ウィニー流出事件竹入・矢野バッシング
III 創価学会のトリビア
学会員タレント告白▼池田大作と学術称号▼データが語る創価大学
終 章 宗教バブルの消滅

池田大作──カリスマを演じ続けた男

以上、目次から見ると、客観的に正確に事実にそって書かれているようだ。多分、創価学会では忘れて欲しい事実についても、きちんと答えている姿勢が見えて好感がもてる。00008_156 

 公明党の責任 紹介「池田大作なき後の創価学会」  桜金造 なぜ都知事選へ立候補? 

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コメント

TBを受け付けられていないようですのでコメントにて。
創価学会員である僕の本書に対する感想は、↓のエントリで述べています。

http://soka.jpn.org/blog/2007/04/post_144.html


同エントリでも述べましたが、「となりの創価学会」の方がよかったですよ。
もう12年前の本ですけど。

投稿: にっし~ | 2007年7月15日 (日) 16時01分

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