紹介「池田大作なき後の創価学会」
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「池田大作なき後の創価学会」という広告を見たとき、これはよく研究して書かれた本だと思った。動画 創価学会の言い分がそのまま口から衝いて出る熱心の人がいる。相手の言い分を否定して必死に自分の主張を述べ、独自性のなさには感心しない。宗教によって、マインドコントロールされてはいけない。そういう宗教をカルトという。 ★読み始めたら、ここで木戸銭としてクリックしてね!
目次■CONTENTS |
| INTRODUCTION 「Xデー」と日本社会の行方 |
| 序 章 カリスマの終焉 |
| 田原総一朗、取材秘話を語る 私のインタビューで、池田さんが唯一答えなかった「後継者問題」 スクープ! 現役学会員が勇気ある実名告発 公明党の悪政、組織に蔓延する全体主義…… 学会員よ、今こそ“反権力”の原点に返れ! |
| 第1章 Xデーと政界 |
| 戦慄の法戦シミュレーション! 池田大作「遺言状」の呪縛 『公明党・創価学会の真実』の著者に聞く なぜ公明党は「平和」も「福祉」も崩壊させたのですか? 政治資金収支報告書は語る! 保守浮動票を喰い始めた“パックマン”公明党 |
| 第2章 Xデーと信濃町 |
| 長男・博正の世襲か? 幹部の実権掌握か? 野心家の台頭か? “今太閤”池田大作の「後継者」たち 衝撃の新事実!池田大作なき後の「マスコミ支配」 『聖教新聞』印刷委託先・最新リストとともに検証! 池田先生と創価学会の女たち 「十兆円資産」の真偽と国税の狙い 「訴訟」の恐怖はいつまで続く? COLUMN ▼池田大作名誉会長の「葬儀」はどうなる? ▼池田大作名誉会長の個人資産 |
| 第3章 海外布教の行方 |
| 世界組織「SGI」に忍び寄る影 池田大作「日中友好」の悲しき光景 |
| 第4章 宗教力の行方 |
| 「仏敵」の不在が招く巨大教団の危機! 嫌われなくなった「新宗教」に未来はあるか? 創価学会で「池田本仏論」が広まる理由 |
| 第5章 メディアの中の創価学会 |
| I 世間を騒がせた学会員の事件簿 ▼耐震強度偽装事件▼八葉物流事件▼ドコモ携帯通話記録流出事件▼公明党議員・政務調査費事件 II 創価学会のお家事情 ▼大分の乱▼弓谷前男子部長・不倫事件▼ウィニー流出事件▼竹入・矢野バッシング III 創価学会のトリビア ▼学会員タレントの告白▼池田大作と学術称号▼データが語る創価大学 |
| 終 章 宗教バブルの消滅 |
池田大作──カリスマを演じ続けた男 以上、目次から見ると、客観的に正確に事実にそって書かれているようだ。多分、創価学会では忘れて欲しい事実についても、きちんと答えている姿勢が見えて好感がもてる。 |
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コメント
TBを受け付けられていないようですのでコメントにて。
創価学会員である僕の本書に対する感想は、↓のエントリで述べています。
http://soka.jpn.org/blog/2007/04/post_144.html
同エントリでも述べましたが、「となりの創価学会」の方がよかったですよ。
もう12年前の本ですけど。
投稿: にっし~ | 2007年7月15日 (日) 16時01分