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2007年4月 1日 (日)

さくらさくら、大和心を人問わば

3878_1 きょう夕方から天気が悪くなるから、明日は・・・」とか、連れに語りながらお年よりが通り過ぎていった。今年(平成19年)の桜はきょう満開に咲いていた。八千代台の市内の公園には、家族連れが集まっていた。なんで、桜が咲くと、日本人は花の下に集まってくるのだろう。 

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記念に花を写しておこう、と出歩いてみた。花をマス(集合)として写すと、これが桜の個が見えなくなる。桜の写真も案外簡単そうで難しい。

38743889_1 花が国民の一大イベントになるのは、他の国にはない日本人の特徴だろう。酔っ払いが騒ぐ花見が伴わなければ、これで、なっとくできるが。繊細でいたわりのある国民性が日本人の特徴であるが、一旦酒が入ると下品になる。

3842_13845_2  よその国の人間もそうかもしれないが、倭寇の血が日本人には流れている、というのが私の持論である。ハダカで背日本刀を縄でくくりつけて走り回るそんな姿を想像する。想像しすぎかもしれないが。

3873_13859_2  戦時中に中国大陸で残虐な行為をやったのも、それが古いことは、桜が散るように過ぎたことは水に流す。それは、日本には通じても、よその国には通じません。

さくらは、「花の命は短くて、悲しいことのみ多かりき」に通じ、「敷島の大和心を人問はば朝日に匂ふ山桜花」(本居宣長)、ぱっと咲いてぱっと散る姿に日本人は感動する。その潔さをどうグローバル化して説得するか、これが日本人の考えなければならない点だ。

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