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2007年4月 4日 (水)

NHK仕事の流儀 将棋の天才羽生善治

Habu11 NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」 で、羽生善治が出ていた。いつ見ても子供のような容貌で、これで天才将棋士。話を聞いて、戦歴をみると、そうか、やっぱり100年に一度の天才なんだ。言っている言葉が将棋と同じで、案外深いところからしゃべっていると思ってしまう。
インタビューするのは、頭脳科学者として有名になった茂木健一郎だ。再放送だったか、深夜に見てしまった。

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484181 「若いときは、一直線に進んでいたが、歳とって」というが、羽生善治はまだ30代も半ば。36歳だろう。娘3歳と1歳の父親。妻は畠山某(女優)だ。
「歳とって、考えることがいろいろ多くなった」将棋をさすときに迷いが生じるという。若いときは恐れもなくどんどん相手を負かしてしまっていた。雑念に似ているかもしれない。頂点として7冠を制覇して、怖いものがなかったのかも。あの童顔からそのようなことを言う。実績があるから、そういうのもアリだろう。 

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』羽生善治(はぶ よしはる、1970年9月27日 - )は、日本の将棋棋士。血液型AB型。棋士番号175。埼玉県所沢市生まれ(出身は東京都八王子市)。二上達也門下。東京都立富士森高等学校中退、その後東京都立上野高等学校(通信制)卒業。

1985年(昭和60年)、中学3年で四段に昇段。チャイルドブランドと呼ばれる新世代の代表的存在として勝ち進み、1989年(平成元年)には初タイトルとなる竜王を獲得、1996年(平成8年)2月14日にはタイトル七冠全てを独占している。2007年1月現在まで、その後も無冠になったことはなく、圧倒的な強さを発揮している。(将来性も考慮に入れた上で)史上最強棋士候補の一人として名前が挙がることもある(棋士 (将棋)#史上最強の棋士論議参照)。2007年3月20日現在、王位、王座、王将のタイトルと準タイトルの朝日オープン選手権者を保持している。

ひらめきで勝ってきたから、そのひらめきや冴えが一番彼には武器だったわけだ。「才能は、人間の大切なものの中核と思っていない」と、今の羽生は言う。30代になって「情熱を持って続けていくこと」という。
これは、番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」の中で語った一番印象に残ったのはこの言葉だ。

加藤一二三9段が、淡々と後輩の対戦相手になっている姿をみて、自分の姿勢を反省したのだった。情熱を持って続けていくこと。彼は、試合後は、自分のことばかり考えて復習している。後輩などは近寄っていけない雰囲気があるようだった。これからの人生にこの言葉を人生の中核に持とうとするはずだ。

7冠から徐々にタイトルを失って、今は4冠くらいだろう。棋王タイトルを持つ森内9段と対戦する。羽生が連続に負けて、タイトルを奪還を果たせなかったシーンがあった。

Sankan20 彼らは同じ年で、少年時代、羽生が優勝、森内が3位、司会が谷川19歳、そんな写真もあった。翌年は、羽生が勝つが、この森内9段、受けの森内と言われている。好敵手、ライバルと言われて、長い間、森内は羽生に水をあけられて、かなわなかった。最近はまたライバルとして近くなったような感じだ。

この森内9段の静かに対局して、言葉も少なく、雰囲気がいい。なんで羽生ばかりスポットライトが当って、世間は不公平だ。

Mogi 細長くズーっと続いてテーブルに茂木健一郎と女子アナが横に、向き合って羽生善治がすわって、白っぽいコートを脱いで、かばんを横に置く。一つのスタイルではあるが、ムダの少ない棋士らしさはあっても、人間の幅、温かみ、雑な知識が・・・ムダがない。坊ちゃんに見える。天才を理解するのは、凡人には難しいが、本日は情熱を持って続けていくことを収穫としたい。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』茂木 健一郎(もぎ けんいちろう、 1962年10月20日 - )は現在、ソニーコンピュータサイエンス研究所上級研究員、東京工業大学大学院連携教授。東京都出身。
「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係(心脳問題)を学術研究している。その一方で、一般読者を対象とした脳と意識に関する平易な解説書を多数執筆したり、テレビ番組などマスメディアへの積極的な出演を行い、現在最も売れっ子のタレント教授の一人として活躍している。さらにメーリングリストやブログの運営なども行っている。
近年では実際の研究活動よりも、書籍の執筆やテレビ出演など啓蒙活動における活躍が目立つため、その活動や発言、特に彼が「研究者」・「科学者」と称している点に対する評価は賛否両論である。
またソニーという民間企業の研究所に所属していることから、携帯ゲーム機プレイステーション・ポータブル用ソフト「ソニーコンピュータサイエンス研究所 茂木健一郎博士監修 脳に快感 アハ体験!」の監修や、ソニーの高級AV機器ブランドQUALIAのコンセプターも務めている。
さらにNHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」でパーソナリティーを務めるようにもなり、広くお茶の間にもその顔を知られる存在となった。

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