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2007年3月19日 (月)

竹林会展 吉村秀實さん出展

2007 吉村秀實さんから「竹林会展」展覧会の案内がきた。彼の絵は、独特の個性があって味がある。

画家として修行を続けたら、売れる作品だと思う。センスとひらめきがある。私の目には、イケてると思うヨ。

数年前は、素人ぽさが見えていたが、今年の年賀状の「おとこはいつも硬骨漢」は彼吉村秀實の型が定まってきた。見た瞬間、うまい、と感じるものがあった。

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Qyoshimura_3 左「数年前の作品」(北京の裏町四合院)から、右の「今年の年賀状」(硬骨漢)には、著しい進境が見られる。見た瞬間、うなった。「玄人もはだし」とは、これか。今のうちに、数枚、原作を買っておけば・・・と思ったりするほどだ。2007_1 

竹林会展は、3月20日から25日まで開催されている。場所は銀座の裏通りの交殉社ビルの近くらしい。時間をつくって見るのも一興か、と思う。

NHK解説員から大学で防災学の先生、それに画家、と幅の広さ、才能に、馬力。「塞翁が馬」という言葉もあるが、どんどん発展して画家本職もJimi10_00 いい。

ジミー大西のような画家になれ、と発破かけたいものだ。破綻と調和のギリギリで、メッセージ性のある絵も描いてもらいたい。00008_142 

吉村秀実氏と映画監督の対談 竹林会展 吉村秀實さん出展  FM鎌倉 インターネットラジオ局

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