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2007年3月19日 (月)

桜金造 なぜ都知事選へ立候補?

Souka_1 桜金造さんの隣りにいるのは、創価学会の池田大作名誉会長ではないですか。ということは、公明党の票を期待できる?ということでしょうか。

池田大作さんに手を肩にかけられて、緊張しまくり桜金造さん。関係を表す象徴的な写真。

公明党の隠し球だろうか。これで、自民党と民主党の両方にプレッシャーかけて、今後の都政に公明党の影響力を残す高等作戦だろうか。

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だれかがバックについていないと、金造さんは立候補するとは、思えない。金だって、立候補に供託金いくら?金造さんは、離婚して家族からは相手にされているとは、思えない。どうなんだろう。金造さんが300万円を没収される危険なことは、今の財政状態ではできないはず。

立候補供託金

金額は衆・参議院議員の選挙区ならば300万円、比例区なら600万円都道府県知事は300万円市長は100~240万円…という具合で供託金がないのは町村議会議員だけ。この額の現金あるいは国債を法務局に預ける。
預けるのだから返してもらえるが、条件がある。一定数の票が得られなければ没収される。衆議院選挙区は有効投票数の10分の1、参議院選挙区は有効投票数÷改選数(定数)の8分の1。比例区では当選者数の2倍を超える名簿人数分が没収される。

Sakurakinzo 金造さんの裏事情フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見て読めた。公明党がやっている石原憎し意趣返し。これは、池田大作の意地悪イジワル。創価学会+公明党組織を守るために出した癖球というか、桜金造さんを当選させる気はさらさらない。鉄砲ダマに使っているだけ。そんなやり口は、公党としては、公明党も地に落ちたものだ。志ココロザシが低すぎる。金造さんも、こんな使われ方して、惨めすぎる。いうならば、土佐の人切り伊蔵いぞうだ。とすれば、伊蔵を操り、指示している武市半平太は、誰だ。想像はつくが。

Koumeitou324 公示日になって、公明党は石原支持を打ち出している。わき腹にドスを突きつけながら、支持する姿には、あきれるやら感心するやら・・・これが公党のやることかね。良識ある人に公明党・創価学会が広がらないのは自明の理ですね。

宗教人の打つ手ではないと思うが、どう人は思っているのだろうか。正々堂々という意味の「公明」党であるべき党が、一体何を考えているのだろうか。これでは、公明党の評価が落ちる。公明党自身、宗教政党から国民政党に成長するチャンスをつぶしているのが、惜しい。自ら、「公明党は、偏狭な党です。国民政党ではありません」と、自ら言っているようなものだ。Gooニュース

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』   創価学会の機関紙である聖教新聞にも度々彼の発言や池田大作と肩を並べている写真などが掲載され、創価学会員としても知られる。
2007年3月16日、東京都知事選への出馬を表明した。

報道陣に「15日夜の(都知事選立候補予定の)公開討論会で、自分と似た意見の候補がいなかった」と出馬理由を語った。しかしながら、社会派らしい発言を今まで行ってこなかった桜氏の突然の出馬には驚きの声も聞かれる。かつては創価学会との関係が悪いことで知られた石原知事が初めて迎える厳しい選挙に、学会員として知られる桜氏が出馬することにより学会票がどう流れるかが注目されている。

一部では組織内に石原批判が根強いにも関わらず自民党との連立のため、表立っては石原氏を支持せざるを得ない学会側が組織票を草刈場としないための出馬、また選挙のキャスティングボートを握るための出馬との見方もある。19日に正式発表00008_145

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追加資料  元日蓮正宗系の、新興宗教団体のひとつ。 創価学会の創価とは、価値創造の意。初代会長牧口常三郎氏。第2代会長戸田城聖氏。第3代会長池田大作氏。第4代会長北条浩氏。現在は秋谷栄之助氏が第5代会長として在任中。 

初代会長は軍国主義の時代に不敬罪にて投獄され獄死。2代会長は戦後の日本において75万世帯の弘教を達成し、世界に向けて「原水爆禁止宣言」を発表。第3代会長は国内750万世帯の弘教と世界約200ヶ国の法人設立の基盤を確立。第4代以降は集団指導体制で現在に至る。創価学会では初代から第3代までが基盤を設立した先駆者として規定。公称860万世帯。
日蓮正宗大石寺、顕正会、共産党といった団体とは犬猿の仲にある。韓国とは仲が良い。なお、フランスでは創価学会は宗教団体ではなく、「カルト」として位置づけられている。

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コメント

この記事を読んでいて、一昔前の三流週刊誌の学会バッシング記事とそう変わらないと感じました。そういう記事に影響されていた世代の人々の典型的な「学会観」ですね。
もう、そういう時代じゃないので・・・。
裏読みしてるつもりかもしれませんが・・・。
まず・・・
あなたの考え方の前提が「創価学会員の行動は全て上層部の意図によるものであり個人の意思など介在する余地はない」という、あまりにも一個人・人間を矮小化した捕らえ方ですね。
これが上記の「典型的な」の意味するところです。
基本的な認識が浅いと、推測する全てが現実と乖離する一方ですよ。
もう少し、客観的・多角的に事物を認識せられんことをお薦めする次第です。
既成概念ができてしまってるから、もう無理かもしれませんが。

投稿: さいたまんぞう | 2007年3月24日 (土) 12時35分

客観的・多角的に事物を認識したいものです。裏側がわかる事実を知りたいものです。
①公明党か、創価学会で行われている集金の日、会員は一回に何十万円、何百万円もの金を納めることで、信心を証明すると聞きましたが、これはもう行われていませんか。
②各地の創価学会文化会館の最上階に風呂場があって、いつ池田大作会長がきてもすぐに風呂に入れるように沸かしているんだとか、そういう噂はウソなんでしょうね。
③ロッカーを捨てたら、その中から、旧札の1万円札で億の金が出てきたというのは、一体あれはどうなったんでしょうか。
 基本的な認識を深くするために、ぜひこれらの噂は、こうだと教えてもらいたいと思っています。、

投稿: 基本認識を深めたい者 | 2007年3月27日 (火) 23時06分

さいたまんぞうさん
あまりにも偏りすぎて、且つ無根拠で回答する価値はありませんが、簡単に回答します。

①まずは公明党ではありません。学会として基金を集めているのです。宗教法人として活動しいる以上、何かを売って利益を得ることは出来ないですから、活動するために基金を集めるのは当たり前のことではありませんか?
全国に800万人あまりの会員がいて活動するための施設を維持し、管理するだけでも費用がかかります。それを皆んなで基金を出し合っているそれだけじゃないですか?ちがいますか?
それに信心を証明するのは金額ではなく振る舞いであるいうのが根本精神です。基金の金額で役職の高低が決まるわけでもありません。扱いも、お経も、なにも変わりません。

脱会した方々の証言かなんかでそんな事を言っているのでしょうが、逆に脱会した人ほど、金額の多さで信心の大きさをしめした間違った人が多いのですよ。これが事実です。

②一言でいって嘘です。くだらなすぎます。反論するなら根拠を述べていただきたい。

③心無い職員個人のものであるいうことで世間に説明済ですよね。

以上

投稿: ラーメンマン | 2007年3月30日 (金) 15時19分

 公明党と創価学会は一体であるか、少なくとも根っ子は一緒でしょ。
 多分こういうと、「個人が宗教を持ち、政党を支持するのが、たまたま一緒になっただけ」とかなんとか、シンパの方はナンダカンダとおっしゃるでしょうが、それは一般人から見ると、ヘンです。
 どう考えても、一宗教団体が政治力を持って、政治の中枢に食い込んでいく様はどうもしっくりきません。その宗派の人たちは、異議を唱える人に直ぐ反論して、反対意見を封じるような雰囲気をかもしているのが気になる。もっと創価学会についてオープンな空気が感じられたら、好感が持てるようになる、と思っています。
 各所の創価文化会館など、一般人が出入りして利用できるとか、周囲の市町村に溶けて込んでいるようには見えない。反対の立場の人にも寛容でない点が、創価学会の限界を示している。
 アメリカなどでは、ブッシュの悪口を盛んに言っている言論の自由があり、それを民主主義の基本にしている。こういう点を800万人と称するなら、今後、公明党、創価学会は学んでほしいと思っている。

投稿: 一般市民の一人 | 2007年4月 1日 (日) 14時10分

あなた方が創価学会の悪口を言うのは勝手ですが、これだけは言わせてください。
 リンカーン(アメリカ合衆国第十六代大統領)は「すべての人々をしばらくの間騙す事や少人数の人をいつまでも騙す事はできても、すべての人々をいつまでも騙す事はできない」と語っています。僕もその通りだと思います。
 誤った宗教であれば、一時的に隆盛を誇っていても長い目で見た時に必ず滅びていかざるをえない。創価学会がますます勢いを増して前進しているのは、この信心(僕らのやっている法を広めていく活動)が真実であり、皆が心から納得するだけの裏付けあるからです。事実信心をし抜いた人はみな一人も残らず幸せになっています。
 もしこの創価学会がカルト宗教ならば、日本で約800万~1000万人、世界190カ国にまで広がりません。この中には何回もこういう学会の話を受けて、正直嫌気が差している人もいるかもしれません。しかし、それはあなたに幸せになってもらいたいからです。それ以外何もありません。
 この信心で大事なのは、字のごとく、信じる心、確信を掴む事です。御本尊様をどこまでも信じて、祈りきっていくのです。そうすれば、どんな願いもかないます。しかし、それがなかなか難しいんです。世の中にそんなまか不思議な事があるはずがないという思いがあるからです。
 いいですか、人生と言うのは甘くはありません。40~50歳くらいの人は経験していると思いますが、苦難の連続です。「何で自分だけがこんな目にあわなあかんのや」と言う事が多々あります。そんな事ばっかりです。
 この信心の確信さえつかめば、そのどんな苦難も必ず乗り越えていけるのです。中途半端ではいけません。本気になってやる必要があります。
 創価学会が今もなお発展している理由がお分かりになったでしょうか。

投稿: 学会員K | 2007年4月12日 (木) 15時54分

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