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2007年3月17日 (土)

米国は、なぜ北に金融解除するか

1903 日刊ゲンダイの記事が全部正しいとは思えないが、信じたくなるような、気分、それが今の日本人の感覚ではないか、と思う。

ニセ札は、当然北朝鮮肝いりで日本の印刷工を拉致して作らせている、私なんかは、そう信じている。それは甘い観察かもしれないが、違うというなら、本当の正しい情報を教えてくれ、そうしたらそっちを信じるが。

_koreanarrival 北の偽造したと言われる100ドル札(当時約1万2000円の価値)は、ドイツの印刷機、スイス製の特殊インクで印刷されており、これは北朝鮮には入っていない。というアリバイがあり、「これはアメリカのCIAの製造したものだ」と金桂冠キム・ゲガン外務次官がヒル国務次官補に「偽札ナンバーから、これはアメリカが裏で支援するインドシナ半島、アフリカ反政府ゲリラに渡されたものである」と、具体的に示したソウダ

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Im20061221as2m2100w2112200613ヒルさんだけでは判断できないので、協議を中断して、あわてて本国に問い合わせたそうだ。これを機に、アメリカの北朝鮮に対する態度がガラっと変わった。 こういう情報をもたらしたのは、国際ジャーナリスト歳川隆雄氏。

Top_toima1_r1_c1 歳川 隆雄(としかわ たかお)参照
1947年 東京に生まれる。上智大学英文科中退。週刊誌記者を経て1981年からフリージャーナリストに。現在は国際政治経済情報誌「インサイドライン」編集長。国際関係では日米問題やアジア問題(特に朝鮮半島情勢について〕、また国内政治問題や国際金融問題などについて多くの論文、著作がある。事件の核心に迫り、問題提起を絶やさない、真摯な取材・執筆姿勢には定評がある。
東洋経済アメリカ(ニューヨーク)発行の「The Oriental Economist Report」の東京支局長も兼務。著書には、「一触即発の38度線」(飛鳥新社)、「ブッシュ・アメリカ情報操作の脅威」(講談社)、「日米権力水脈」(風雅書房)、「大蔵省 権力の秘密」(小学館)、「実名・霞が関」(ザ・マサダ)、「官僚疑惑」(東洋経済新報社)、「機密費」(集英社新書)、「外務省の権力構造」(講談社)、「日本の危機管理」(共同通信社)、「宗男の言い分」(飛鳥新社)など多数

といって、アメリカが偽ドル製造を認めるはずがないが、「北朝鮮はテロ支援国家」という規制を解除してしまったのが、これが根拠になっているラシイ

そこで日本だ。「拉致問題の解決」だけを言っているが、アメリカは北朝鮮を認めて、紛争がないことを第一にして外交で米朝が仲良くなってしまったら、どうするんだ。日本が悪者になるだけ。70年も前の朝鮮植民地問題や慰安婦問題を蒸し返されて、あれよあれよという間に、日本は国際的な非道徳国家なんてレッテルを背負わされてしまう。

こんなはずではなかったのに、と思っていると、アメリカと北朝鮮の後塵を拝する立場になってしまう。外交は、将棋か、囲碁のような勝負に強い、先が読めるのでないと、負けてしまう。大蔵省(財務省)と言っていた頃、従兄が入省が決まったのち、友達と囲碁を必死になって覚えていた。その程度の勝負勘では、おぼつかないが。 外交のプロが育てないと、ペリーが来た頃のアタフタぶりと同じだ。00008_141

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