アニータより青森住宅公社に怒れ
アニータ・アルバラードが日本に来て、マスコミが寄ってきて、まるで人気者の来日の様子。チリの放送ではアニータは日本で歓迎されている、と見られている。
本当のところは、国民の多数はアニータに悪感情を持っている。顔からしてもスカン。それが案外ストレートにいえない日本人の奥ゆかしさか。これが誤解されるモトだ。
腹が立つなら、スペイン語で書いたプラカードもって、アニータの目に見えるように示したらいいのに、それをやる人はいなかった.。むしろ、マスコミの取材人が群がって、まるで大スター扱いだ。これじゃ、誤解する。
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法的には、アニータは横領したわけではない。と弁護士の橋下さんも国際弁護士の八代さんも言う。横領を知っているだろう、そんなサラリーマンが何億とお金をもらえるはずないだろう。それを返却しないのは、潔くない、と一般日本人は思う。時計を貰った日本人はわざわざ返却したらしいが、チリに建てたアニータ御殿を売却したのは、所有権が服役中の夫に省有権があったから、競売にかけることができたとか。しかし、数億のものも、弁護士料(チリの弁護士は成功報酬がある)などで、取り戻せたのはわずか。
この感情に近い理論は日本人には通じても、世界では小数派なんだね。日本人なら、貰いすぎたと思えば、返すだろう。そんな理屈は、通じないんだよ。
青森住宅公社の監視、監督不行き届きの責任は、日本人は追及しないのか。その点をあまりマスコミも言っていない。個々の責任を追及して、責任を負わせるべきだ。これを誰も言い出さない。プラカード持って、公社に押しかけ、青森住宅公社に怒れ!黙っていると、日本は腐るぞ。そのくらいの元気さがないと、日本はだめになる。
本音をいえば、アニータ・アルバラードは、うまいことやったな、と思っている日本人は案外多いのではないか。本当のところ。
アニータ・アルバラード(Anita Alvarado、1972年12月25日 - )はチリ・サンティアゴ出身の女優、エッセイスト、歌手。19歳の時に来日し、青森県の青森県住宅供給公社に勤めていた男性と結婚。しかし男性は公社の資金、14億円を横領し、逮捕された。その時、チリにプール付きの豪華邸宅を建てたチリ人妻として話題になった。
その後、チリではテレビ番組や映画「ハッスル!」にも出演し、ラベルに彼女の写真が入った「ゲイシャワイン」も発売した。
チリ人女性を日本に送り売春をほう助した疑惑が持たれ、2005年2月11日、同容疑でチリ司法当局に逮捕されたが、後に証拠不十分で釈放された。 2007年2月に再来日
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