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2007年2月16日 (金)

本日休養

喉が痛いと思っていたら、節々が痛くなってきた。体力でカバーして自然治癒を旨としているが、寝ていても腰が鈍痛。いつも元気というわけに行かないのが、人間の体。今は、咳をすると、腹の皮が痛む。筋肉痛になっている。

休憩と称して、寝ていると、楽になるが、机に向うと体が冷えてよくない。熱が出る。帰りに電車に乗っていたら、腹がキリキリ痛むような気持ちになった。え?これ本格的に悪くなるのか、と用心して、風呂に入り、食事はかゆ一杯にして風邪薬を飲んだ。それから二時間、まるで治ったようなすっきりした気分だ。

これで治ったことになればいいが、またぶり返すと困る。最初、喉に菌がついたようないがらっぽいとき、うがいと、のどぬーるを吹きかけてやらばよかったのだ。しかし、本当に峠は越したのだろうか。明日にならないと、まだ結論は出せない。

この間、日本最高令の女性、アメリカの世界一高齢者が亡くなって、長寿世界一位になった。10チャンネルも昼のワイドショーで山本晋也監督が訪ねていったら、品のいいおばあちゃんだった。しわだれけだけど、いい感じのおばあちゃんだった。86歳のおじいちゃんは、最高令のおばあちゃん、どこも悪いところがない。だから、114歳も生きられるのだろう。

どうして、私には「お迎え」が来ないのか、それが唯一の悩み。114歳で、同級生は一人もいないし、息子も家族もみな先に逝ってしまっている。120歳までは、人間は生きられるというが、おばあちゃん、よく食べるし、いろんなことに興味があるよだ。

カマトばあちゃんはいかつい顔していたが、世界一のおばあちゃんは、品のいい顔、これには驚いた。

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