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2007年2月10日 (土)

早稲田でどう学ぶか 単位の取り方

P1030530 大学に入ってから、どう勉強していいか、迷う学生は多いと思う。中学や高校までは、与えられて学んでいけばよかった。大学は、特に早稲田は、学の独立、自主的に学んで行くことで、その人を伸ばす。そういう精神であるから、待っていても与えてくれない。

高邁な精神を語っても役立たないから、実践できる方法を勧める。試験中カンニングをやる事だけは、止めてください。

今は違うかもしれないが、ガイダンスはあても、勉強方法は手取り足取りでは指導してくれないから、ぼんやりしていると、置いていかれる。特にたっぷり面倒見てもらって入学した方は、注意が必要

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English_2 英語は、小説、論文、文法、各週1回、2年間ある。この授業で英語力を保持できれば、上出来だろう。二年間やったらその後、英語力は落ちていく。トーイックなどの検定を目標にしない限り、英語はできなくなる。二年終えた段階で、英語力テストを行う。20名程度を英語科と他学部と並べて発表する。90点台で英語科は名前が出るが、他の科は70点台で名前が出る。

体育は、きちんと出席していけば、落ちることはない。講義もあるが、これは出席と論文提出でOK。まじめに出ていれば、問題ないはず。

Hissyuu_1必修科目。成績評価は、社会科専門科目、年2回、論文を書く試験をする。論文を書く指導は特にない。授業で出た内容を覚えていてすばやくまとめて書けるといい。大抵毎年同じ傾向だから、前年度の授業のノートと試験問題を部活/クラブの先輩から情報を得ることが出来れば、対策が立てられる。(部によっては、ノートや試験の模範解答が回っているところもある、と聞く)

大学の中間・期末試験は論文であるとは、どこにも書いてなかった。私が知ったのは、中間試験を受けるようになってからだ。わら半紙B4サイズの便箋のような罫線が入った紙に表一杯、裏半分以上を1時間半で書けると、まず優になる。(原稿用紙400字を4枚分)真似してもらいたくないが、書けないと、白紙答案で時間を残して教室をサッサと出る人もいる。

大教室での授業では、事務所から係が来て、出席カードを配り、出欠はきちんと調べられる。あとは、年二回の中間、期末試験で論文がきちんと書けることだ。

就職で、学業成績がよくないと採用しない企業に就職を狙う人は、「優」をそろえるために、「可」を捨て再度履修する学生もいる。しかし、4年で卒業できなくなってしまう恐れがある人にはお勧めできない。

語学などでは、単位を落とすと、クラスの友だちが一人もいない環境で勉強をしなければならない。情報交換できる人がいないという環境は、以前の友だちが多かった状況と違って、一人で試験を受ける厳しさがある。単位を落とした場合は、それだけの覚悟が必要。

最後の年に卒論がある。担当の先生について、指導を週1回受けながら、原稿用紙200枚以上の論文を出すことになっている。論文の代わりに科目の勉強という手もある、とは聞いているが、よく知らない。好きなことが研究できるチャンスかもしれないから、いいテーマを見つけたいものだ。

私の担当教授、早川巳代治先生は夏休み中に逝去されて、代理の教授に急遽交代されて、提出すれば、全員「優」というウワサだった。

Foreing

第二外国語

 週一回、二年間。ドイツ語を勉強したはずだが、身につかない。中学1年の英語みたいに丁寧ではないので、基礎をラジオかテープで平行して勉強しないと、全然覚えることはできない。これは、油断すると、苦痛のタネになる。

Kyousyoku_01 教職の学習は、授業の課程が他の学部からも学びに来る学生もいる関係で、4時過ぎとか、遅い時間帯にある。

教育原理とか、教科書に書いてあることは詰め込みで覚えることは、そう難しいことではない。ただ、教職担当教官に情熱がなかったりすると、授業が無味乾燥でこれが苦痛。

重要なことは、社会の教師はなりたい人は多いが、需要が少ないことである。音楽や家庭科など入れ替わりの激しい教科なら、免状をもっていれば、案外簡単になれる。社会は教職につくと一生の仕事として続ける人が多い。採用試験、受験者に対して採用者は5%に満たない。

早稲田教育学部社会科は、卒業者が、一般企業へ就職している人が圧倒的に多い。大学教授、NHKやニッポン放送のアナウンサー、出版社の編集者、一部上場企業、選挙で国会議員や市長になっている人もいるクラスである。 

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コメント

小生も早川ゼミで卒業しております。大変懐かしく思いメール致しました。
約二十年前に小樽のお墓参りを致しました。
その際、たけ奥様(90才位)とご長男(治男さん)にお会いしました。
先生が、幼少からお住まいであった平屋建ての立派な建物(小樽大学の近くで坂道の下)が、印象的でした。
奥様は、平成6年2月に(96才)お亡くなりになりました。
電話なりご連絡頂ければ幸甚です。

                    以上

投稿: K.O. | 2008年12月23日 (火) 20時54分

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