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2007年2月20日 (火)

教員が余るなら、文科省に採用せよ

News021 昔大蔵省、今の財務省、キャリア組で入省すると、最初の任地は地方の税務署の署長として一年くらい行っている。ここで業務に習熟する。

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東大法学部から大蔵省に入った従兄弟と文京区動坂のオバの家でよく会っていたから、事件を話してくれた。

彼は名古屋の税務署にいたとき、証券会社の検査に行った話しをしていた。小さな証券会社で、若造に巨額なお金をモチ逃げされたとか。証券会社には人材がいない、と言っていた。

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勤め始めた数年は、「安月給で夜中まで働かせられている」と嘆いていた。この反動が、天下り、わたり歩き何度も退職金もらうことになっているのか、と思ったものだ。

JR,国鉄にも、キャリア組がいて、年間20人以下のトップにいけるエリートが採用される。一般の採用と違って、この人たちには、別メニューで教育される。

中津の機関区にも、エリート幹部候補生の一人が配属されてきた。最初から機関区の区長である。大蔵省の税務署長と同じ扱いである。それでも、蒸気機関車の助手で釜焚きを3ヶ月やり、機関手も3ヶ月、各職種を3ヶ月ずつ、採用後一年間、国鉄の仕事を経験してキャリアを積むのだ、と言っていた。

姉の亭主が機関区に勤めていて、たまたま配属されてきたエリート幹部候補生Aさんと同じ年で、話合う機会が多かったので、親しくしていた。「一年経てば、本省に戻るんだ」と、中津の機関区から異動のない義兄は語っていた。

文科省には、そういう職場を経験する場がないと、頭でっかちになって、教育行政を指揮するには、経験不足になりはしないのか。この記事のように、学校に配属されて経験すれば、先生たちの悩みを知るの有益ではないか、また、学校の問題点、文科省には上がってこない情報を知る機会ではないか。きっとそういう経験しておけば、時間と共に知恵となってくる、と思う。

もう一歩踏み込んで学校の先生も、教育委員会にも、文部省にも、順繰り回るシステムにしたら、風通しのいい行政制度になるのではないか。教員免許あるから教え方が上手、下手は、あまりあるとは思えない。

文科省は、生徒が減って教員が余るなら、全員が学校の先生から希望者には文科省職員に採用してほしいものだ。あまった校舎を庁舎として利用するくらいの融通無碍の行政はできないものか、と思う00008_14_14

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コメント

「文科省から学校現場へ行く」のではなく、「学校現場を知っている先生を文科省の職員になる」ほうが、手間が省けるのは自明の理じゃないか。バカ、派遣の手間も費用もかからない。即戦力になる。
 先生の昇進という路線ができ、先生も望めば、文科省のキャリアにもなれるという、その『先生上がり』という偏見も払拭できる道にもなる。

投稿: 文科省キャリア | 2011年10月25日 (火) 23時06分

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