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2007年2月26日 (月)

賞味期限 すてきな選択

1902251 すてきな選択、すてきな生き方。この若いお嬢さんのきょう食べたり、消費してしまうなら、賞味期限が1週間後でなく、きょうまでの物を買う、この精神におどろかされる。確か、きょうまでの賞味期限で問題ない。あえて一週間後の期限のモノを買い求める非露はない。

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私たちは新鮮さを求める 欲、エゴなんでしょう。必要もないのに、やたら新しいとトクした気分になっているから、一日でも古いのを避ける。

おれがおれがの「が」を捨てて、おかげおかげの「げ」で生きる。この言葉は江戸時代の僧侶の言葉ではなかったかと思う。相手を思う気持ちが、勝ち組経済社会のなかで、モラル、倫理が変質してしまった。

曹洞宗や臨済宗の僧侶には、格言で宗教の真髄を伝える布教活動をして、生きる指針を示して、宗教の意味があった。宗教は、人の生き方を示して、存在価値があったのだが、その対価にお布施があった。お布施の請求があって、しかる後にお祓いやお守りが出される。商品の販売になってしまった。

人間のあり方、やさしい生き方、それを通す生き方に感動している。本来当たり前なのに、こんなことに感動しているのは、現在に社会がおかしくなっているんだ。このことに気付かない私のメーターが狂ってきたようだ。

相手を思いやる気持ちで人に接していく、と再び、心から問い直してみたい。

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