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2007年2月20日 (火)

熟年夫婦、なかなか難しい

News013 熟年夫婦は、難しいよ。たしか、うちの親父の姉、気難しい人だなと思っていた。

杉野町で長年製麺業をやって儲かっていた。親父さんは、私の祖父の製麺屋をやっていたころデッチの形で働いていた。仕事もできる人だったから、父の姉の亭主になったのだろう。

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しかし、オバの気持ちとしては、従業員を亭主にした意識がどっかにあっただろう。どうも亭主をナイガシロにしている雰囲気があった。亭主はそれでか、よくわからないが、アルコールに依存しているような感じで、いつ会っても赤ら顔で飲んでいるようだった。

家を新築して、オバは新しい家に移り住んで、古い家に亭主はそこに住み続けて自炊していた。仲良くすればいいのに、と思いつつも、それがうまくいかないのが、現実かもしれない。

この新聞記事でも、統計として記事にしているが、書いている記者自身も、回りにそんな例は見ているに違いない。しかし、それはきっと書けないだろう。

美男美女のカップルで、軽井沢に別荘もあるリタイア夫婦であるが、「(一緒にいると)鬱陶しい。きっと向うも、そう思っているよ」と言っていたが、何がそうさせるのか、これは研究課題である。 00008_14_15

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