« 教員が余るなら、文科省に採用せよ | トップページ | 森進一「おふくろさん」歌えなくなる? »

2007年2月20日 (火)

初年兵を死地にやった上官

News022 この投書を読んで、責められるのは、上官である投書主ではないと思った。こういう戦いの場を誰が好き好んで行くか?

秋田の純朴な初年兵を死なしてしまう日本の教育の恐ろしさ、ここをまず追及するべきだろう。

国心の発露を求める政府は、罪の意識はないだろう。まじめに教育を信じている青年には、靖国神社で祭ってあげる、と信じ込ませる。

これって、国家による「詐欺商法」と同じだ。こういう詐欺商法を自分だけは、うまく逃げて、人には貧乏くじを引かせる。これが生き方上手、と思うようになっては、もう日本はオシマシだ。

読み始めたら、ここで木戸銭と思ってクリックしてね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ   nozawa22ブログ順位がわかる

戦争を知らない世代が多くなると、戦争を戦いの場だけで理解してしまうが、戦争が始まるのは、人の心の中から始まるのだということを理解してもらいたい。

News033戦争犠牲の自伝 戦争の犠牲になって、朝鮮から引き上げてきた体験記をみると、命からがら引き上げてくる場面では、犠牲者である。犠牲者の体験記を書くと、それには日本が外地でやった事実が見えなくなる。

犠牲の面もあり、加害者の面もある。国家の犯罪をどう立ち向かうか、軍部の横暴をどう国として裁くか、日本は腰が据わっていない。

ドイツでは、ナチのことは少しでも賞賛したら許されないと聞く。しかし、時代が変わってしまうと、ネオナチの傾向が出る。常に、ナチ化傾向に対処するだけの批判力を養っていないと、おかしくなるのは、人間社会の常である。 00008_14_13

初年兵を死地にやった上官  教員が余るなら文科省に採用せよ 熟年夫婦、なかなか難しい 土光敏夫さん、メザシの朝食 アンネの日記、生きていれば77歳 新聞ニュースから

最後まで読んだついでにクリックにも協力してね!
   ↓   ↓

人気blogランキングへ
   nozawa22ブログ順位がわかる

|

« 教員が余るなら、文科省に採用せよ | トップページ | 森進一「おふくろさん」歌えなくなる? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 教員が余るなら、文科省に採用せよ | トップページ | 森進一「おふくろさん」歌えなくなる? »