湯河原 早稲田OB同窓会
■■、■■ 湯河原近藤旅館で早稲田OB同窓会 写真をたくさん撮って、インターネットで送る。インターネット仲間が確実に増えて、便利になってきた。
「今年は、メールアドレス、ある?」と聞けば、「うん、あるよ」と答えてくれる人は増えてきた。ところが、
■■、■■ 「んじゃ、書いてくれる?」と紙を出すと、「うーん・・・」覚えていない。結構、迷惑メールを受けないように、名前を凝っていたり、自分宛てに出すことないとか、保存しておけば、これは、自分の住所や名前と違って、覚える必要がないから、紙とペンを出されても書けない。書いてもあやふやだから、「じゃあ、メールで連絡、ください。」と、頼んでおいたが、連絡来るか、楽しみである。
■■、■■、■■ メールは1文字違えば届かない。郵便なら、いい加減に書いても、郵便配達人が判断してくれる。そこが、アナログ時代は、コミュニケーションに「人の情け」と言うものが入っていた。今は、機械が判断しているから、正確であるが、そこには、「人の情」は入る余地はない。
■■、 ■■ 昔、横浜に住んでいた「美空ひばり」宛ファンレターが「東京都 美空ひばり」で届いたという伝説があるくらい、アナログの世界は、融通無碍だが、デジタルの世界は、正確無比が却って困る。非デジタル化の反対運動が起きないのが、チョイト不思議なくらいである。永六輔がメートル法に反対して、カナ尺、くじら尺保存を唱えてがんばっていたが、今デジタル化反対を誰も、この囲い込み運動に抵抗しなくなってしまって、いいのか。
■■、■■ 口頭で聞いたり、手書きしてもらったアドレスは見事に跳ね返されてきた。■■さんのアドレスはしゃれているが、コレどこか違うようだ。
連絡:当日出席者で、まだ、スナップ写真が届いていない方、■■、■■、■■、■■、■■、■■、■■、そのほか諸氏、至急メールを送ってください。そのアドレス宛にお送りします。アドレス分かる方も、あて先:nozawa21@nifty.com へお知らせください。
←■■氏の会社は、妙法蓮華經と3分間読経から始まる。社員には、創価学会も、浄土真宗、キリスト教もいる。氏いわく「お経を上げても、役に立つわけじゃないぞ」と従業員に言っていてる。その慧眼には驚く。朝、声を出してすっきりすることが狙いだ、という。この3分がイヤで、一日で会社を辞めた人も。それも勘定に入れて経営する、彼のリーダーシップに感心した。年商数十億、数社を率いて、強烈な個性を出す凄みがある。
今回の企画として、■■さんが作成したクラスの「■■市長■■」「■■■■社長■■」「アマモク支配人■■」3名の職場、ゆかりの地を訪ねて、インタビュー映画を出席者に公開した。「瑞浪市長■■」さんが35年前、早稲田の下宿先を訪ねていく話は、弁護士丸山 和也の下宿を訪ねる番組とそっくりだった。作成はこちら、もう7年前だから、マネしたわけではない。
■■、■■、■■、■■、■■ ビデオ作品は未完成でノイズなどが入っていたが、彼らの信条や職場などを■■監督がかなり突っ込んでインタビューしており、貴重な記録になっている。単に雑談で終わる同窓会が、これを上映することで、引き締まった会になったような気がした。今後、順次スピーチをしてもらえると、充実した集まりになる、と思う。
上段 野沢、■■、■■、■■、■■、■■、■■、■■、■■、■■、 中段 ■■、■■、■■、 ■■、 下段 ■■、■■、■■、■■、■■、
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