森進一と大原麗子の離婚1984年
ちょっと古い話ですが、大原麗子と森進一の離婚は、話題になったときがある。ちょうど私がスクラップやっていたので、残っていた。
スクラップというのは、切り取った後、利用することが少ないのが残念だ。
ある同一人物に、森は「子供のできやすい方法は?」と聞き、大原麗子は「うまく妊娠を避けるのは何が効果的?」と聞いた。
同一人物に夫婦で聞いてしまったのは、まずかったが、これで、二人の関係がまるではっきり分かる。考え方も。
森進一は40歳を前に猛烈にあせったという。子供をつくって家庭らしい家庭を望んだのが、よくわかる離婚だった。昭和59(1984)年6月。
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ガックリ森進一とサバサバ大原麗子と書かれている。
見た目と中身の違いの落差、大原麗子に勝る人は少ない、と思ったものだ。ところが、最近は、そういう人が多い。
自分の考えというか、趣味とか、それを服装や雰囲気を表すのが服装であり、生活の場の行動だと思った。そうじゃないんだね、このごろは。
しかし、大原麗子も森進一も、この離婚でダメージは少なかった。森進一に関しては、森昌子との結婚に結びつき、引退させて子供までもうけて幸せをつかんだと見えた。その二十数年後の今は、別の結果が出ているが。
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