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2007年1月 1日 (月)

紅白06 秋山雅史/夏川りみがよかった

Akikawa_pro 紅白歌合戦の登場したベテランは、古い持ち歌を歌うだけで、訴える力がない。見世物とSennokaze1_1規定しているようなだらしなさが目立つ。この一年でヒットした持ち歌がない名前だけ出ている歌手が多い。これでは、紅白は斜陽になるのは当然だ。2005紅白

全部見てチェックしたわけではないが、細川たかし(浪花節だよ人生は)、美川憲一(さそり座の女)、前川清(長崎は今日も雨だった)、森進一(おふくろさん)、石川さゆり(夫婦善哉)マンネリを感じる歌だった。あくまでも個人の感想であるが。五木ひろし(36回出場)は、力みなぎった感じがなく、衰えが目立つ。かつての村田英雄三波春夫の立場、紅白のじいさん指定席にいるように見えた。

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その中で収穫は、秋川雅史 の訴える力、人を圧する声量といい、これこそ名前に頼らないで聞かせる歌手だと思った。顔もスタイルもいい。声を一度聞いてみると、この歌唱力は、勉強した歌手だとわかる。このテノールは、歌手として生きていってほしい、そん感想になった。

かつての菅原洋一も歌はうまかったが、顔スタイルが三日前のハムバーグと言われたものだ。B000fpwy9k01 もっと昔、アイジョ-ジ「ガラスのジョニー」なんて歌もうまかった。

演歌の若様、氷川きよし、人柄のいいから人気もあるが、訴える力は、秋川雅史のほうが上だ。

00011_3http://www.kdashstage.jp/akikawa/ 千の風になって 紅白の収穫だ。ホームページ○音符をクリックしてみてください。視聴できます。

Main もう一人は、昨年の紅白でもいいと思った「夏川りみ」だ。特別力んで歌っているようには見えないが、声量はあるし、訴える力がある。今年の歌は「」 ホームページで(5分24秒)試聴できる。

夏川りみの歌をじっと聴くと、健全な人間の宿命を感じる。彼女の歌はいい。

彼女、顔スタイル、田舎くさかったが、メークさんがついて、最近の写真は写りがよくなった。大抵の子は、眉毛を書き、口紅を塗り、髪形を専門家に協力してもらって、写真を撮れば、いい写真になり、見栄えがするものだ。中身は変らないが。 00008_29 

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