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2007年1月20日 (土)

試食ならぬ試読 太宰治「清貧譚」

00015_1  太宰治の「清貧譚」小編を電子本で読める。前、山田風太郎の戦中派不戦日記について書いたときにも、紹介したが、もう一度やってみたら、本が変わっていた。図書館まで行かなくても、無料で本が読めた。

清貧譚、中国の仙人の話のような…、おしまいまで話しては、これから試しに読もうと思う人に悪いから、止めておこう。試してみてください。

00016_1 http://www.voyager.co.jp/dotbook/confirmation.html

左の枠の中に縦書きのテキスト(「清貧譚」太宰治)が表示されていますか? 表示されていれば成功です。
「清貧譚」の枠の中にカーソルを入れると、の形に変わります。(← →)+ のときクリックすると次のページに進み、- のときは前のページに戻ります。

試食と同じで、いつまでもゆっくりしていると、時間切れになるとスクランブルがかかって、文字が化けて読めなくなります。

「戦中派不戦日記」(山田風太郎)

連日のように続く空襲、その中での生活、必勝の信念、疎開、ポツダム宣言、原爆、ソ連の参戦、そして無条件降伏、終戦直後の異常な混乱と進駐軍の上陸……。祖国・日本への憂情と青春の鬱屈をかかえた一人の医学生が体験したかつてないドラマチックな年、昭和20年1月1日より12月31日まで未曽有の一年間の体験を、昭和17年末から19年一杯までを記した「戦中派虫けら日記」(筑摩書房刊 当店にて販売中)から引き継ぐ形で克明に記録した「不戦」日記。歴史の激動の中を懸命に貪欲に生きる庶民の生活史としても貴重な資料である。

これを読むと、山田風太郎観が変わる。

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