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2006年12月16日 (土)

人は何歳まで生きられるか

A01_1或る日、土蔵を開けたら、中に平安時代の人が生きていた、なんてことはありえない。屋根裏部屋に江戸時代の人が坐っていた、なんてニュースがあったら世界中が驚くだろう。明治時代生まれも、生きていたら一体何歳になるだろう。100歳に近い。100歳越すだろうね。

この人が、世界最高齢。それでも、樹木と比べたら、たった116歳である。

徳之島の泉重千代さん1986年120歳で亡くなったが、しばらくは世界最高齢であった。私の持っている百科事典には100歳の重千代さんがその他大勢の高齢者と並んで写真が載っている。それから10年で、日本最高齢者になった。

双子のオバあちゃんアイドル、1892年生まれのキンさん、ギンさんも100歳超えて、テレビに出まくっていた。100歳越えてからが、彼女たちにスポットライトが当った。それが疲労が溜まることをさせているな、と思ったものだが、かくしゃくとしていると思っていたが、いつの間にか、コロっと二人ともいなくなった。

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かまと婆さん、2日寝て2日起きてという、ユニークな生活リズムの本郷かまとが有名になったが、享年116歳で2003年、肺炎のため逝去。2度と起きることはなかった。

071801312 人の寿命は、植物の木と比べたら、短い。まったく人の命のはかなさは痛感する。屋久島の縄文杉と言われる木もすごいが、7,8年前にアメリカのヨセミテ公園で古い巨木を見た。私が小学生の本に「幹の穴は車が通れる」と紹介してあった。その木が健在であった。

私は、人間300歳説を唱えている。100歳までは、あわてないで遊び、それから勉強始めても、事業を始めてもいい。そうすれば、子供時代を長くできる。あくせくしないでいい、気付いて、やっと本気になって人生を始めても遅くない。慌てて道に迷うこともない。

A02_2 今はあまんりにも早く引退したり、人生の身じまいをしすぎている。ゆっくりゆっくり人生を楽しんでもいい。そうしたら、いろんな点で世の中変わってくる。それを主張しても誰も付いてこないが、80歳の人でも、今から小学校にいって人生をやり直せるとしたら、こんなにも嬉しいことはない。

逆に、そんな、もう面倒くさい、早くあの世に行きたいとのたまう人もいるから、勝手に強制はできない。

昭和20年に20代お母さんも、90歳越して昇天してしまった。ああ、それも「生」あるかぎり、仕方ないが、次の命にバトンを渡して、「じゃあね!ちょっと出かけるよ」そんな風にいって、命の森に消えていく。そんな人生があるといいね。

だってね、3人の子供が3人子供を生んで、100歳までに何人になる?30年で世代代わりすると、3回世代が変わるとすれば、子3+孫9+孫の子81人 100人になる。ソコまで多くの子孫に囲まれるとは予想しないが、死ぬとき50人くらい子孫縁者がいたら、結構楽しいかも。

注意!子供のいない人っているじゃない?そういう人には子孫の話はなかなかできない。孫やひ孫の話、あるいは生命の永続の話はタブーであるかもしれない。

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