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2006年12月13日 (水)

亀田興毅 対戦相手ランダエタ

Boxing_1 因縁の二人は、12月20日に対戦する。前回の亀田興毅の勝ちは、どうも日本の興行主の意向に沿った判定のような臭いがして、観客が納得しなかった。

あれ以降、亀田の露出度がずいぶん下がった。日本人だから日本人を応援するのが当たり前、そんな風潮がバレーの応援でもあったし、このボクシングでも、テレビなんかでも、余りにも押し付けがましい。

この亀田については、特に反発を感じる。この大口を叩く、あの態度は日本人のマナーをずいぶん悪くしている。もっとジェントルマンでないと、これで負けたら、見捨てられる。

悪童でケンカ強くても、世界は広いよ。このランダエタ、ベネズエラ…一体どこにある?と思うくらいの国には、貧困から這い上がるハングリー精神がある。そのハングリー精神のばねは今の若者には想像が付かないだろう。

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Locationvenezuelaベネズエラの場所 亀田興毅はケンカは強いが、ハングリー精神はないだろう。ランダエタ、彼にこのハングリー精神がある限り、亀田は勝てないだろう。まるで戦前の日本青年の感じ。18人兄弟の14番目、まるでいらない子扱いされてきただろう。

戦前の日本青年は半数以上の貧しくてハングリーだった。昔から都会の青年はひ弱だといわれていた。東京や大阪の兵隊は一番弱くて、戦闘に出るたびに負けたとからかわれた。地方の兵隊は力も粘りもあったし、根性があったという。岐阜の美濃の兵隊は、搾っても搾っても、水が出るという意味で、美濃雑巾と呼ばれたそうだ。

前の亀田との対戦で、ランダエタが得たものは、小型の車、新しいサンドバッグという。今度、亀田に勝てば、世界のランダエタ、世界に知られる選手となり、お金も自由になる。きっと死に物狂いで勝ちに来るだろう。体の鍛え方が違う。亀田は、鋸引きとか、砂浜で走ったり、そんな工夫でショーをやっている。一過性の練習だ。カメラマンに見せる練習なんてウソくさい。

2006080300000032spnavispoview000 TBSの亀田の持ち上げ方も、ヘンだ。前の時、負けたといわれた勝ちを絶賛、オベンチャラを出演者に言わせて、見苦しかった。今度も、同じスポンサーだと、同じ仕掛けで僅差の判定で亀田興毅の勝ちとなるのであろうか。

ベネズエラから十何時間かけて来て、それだけでもハンディがある。そこでいろんな障害が仕掛けてあったり、しない?公平に扱ってもらいたいものだ。ランダエタは亀田を判定では勝てない。日本でやる限り、KOしないと、勝ちにならない。

興行主としては、亀田は金のタマゴ、これから何億、何十億もカネを産むから、どうしても亀田に勝たせた。負けさせるわけにはいかない。そういう勢力の中で戦うのだから、ランダエタは毎日の食事の中まで注意しないと、下剤が入れてあるかもしれない。風邪の人を近づけてウイルスを吸わせるかもしれない。そんな細心の注意が必要だ。

Images_12 完璧な体調でやったら、ランダエタは亀田に勝つ。但し、10カウントしてKOしないと勝者になれない。リング内だけの決着ではないから、ランダエタは大変だ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A8%E3%82%BF

2006年8月2日にロベルト・バスケスがフライ級に階級を上げたことで返上したWBA世界ライトフライ級王座をかけて亀田興毅と対戦。1Rでダウンを奪い、その後も優勢に試合を進めるも、1-2で判定負けを喫した。ただしこの判定はほぼ全てのメディアで「疑惑の」「不可解な」「露骨な」と形容されるものであった。ベネズエラのエル・ウニベルサル紙も「日本人観客でさえ当惑する判定」と報じた。

放送したTBSへ3日15時までに電話での問い合わせが50,736件あった。スタッフでは応対しきれずそのほとんどに対して込み合っている旨の自動案内が流れたが、その多くが判定への抗議と見られる。

Kamedaun 判定に関してはラウンドマスト方式の影響を指摘する声が多く、亀田選手はダウンを奪われてもその後コツコツと有効打を重ねることでポイントを逆転したとの分析がある。

この試合後のランダエタ選手は「亀田はいい点はないボクサー。私が思うに弱いボクサー。これからいろいろと学ばなければいけない。単なる子供だった」「判定内容に不満はあるが、WBAに抗議はしない。判定がおかしかったのは会場にいた皆さんが一番よく知っている」「亀田は私と再戦をしたくはないでしょうし」とコメント。微妙な判定と亀田選手の態度に苦言を呈した。

在日ベネズエラ大使館が現在ウェブサイトを持たないため、在ベネズエラ日本国大使館のメール送信フォームのリンクが2ちゃんねるやブログ等、各所に貼られることになった。判定では負けたが、その不可解な判定に納得できない多くの日本の視聴者から、ランダエタ選手の紳士的な態度、ファイティングスピリットを賞賛し、判定を謝罪する2,500通を超えるメールが在ベネズエラ日本国大使館を通じてランダエタ選手宛に寄せられた。 ランダエタ選手は帰国後に日本大使館からメールを受け取り、「もし、再度日本に行くチャンスがあれば、今度は日本の皆様の誠意にその試合を捧げたいと思います」とコメントした。

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