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2006年12月 7日 (木)

学生支援室 関東学院大学

22_1 学生支援室というのは、関東学院大にできたとテレビで見た。関東学院大の学生支援室は有名になった。実際にはどうなんだ、と関係者に聞いた。毎日新聞にもトップ、2面に書いてある。

今、学校に授業についていけなくて、ドロップアウトしてしまう学生が多いのだという。学生が登校しなくなるのは、学生が悪いのだけど、その学生を卒業まで育てるのは先生、職員の仕事である。問題が起これば、生徒は守られるが、職員教授が処罰の対象となる時代なんだ、と聞いた。

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Sannninn 授業を受けても理解できない学生が入学してきてしまうのは、現実である。それをなんとか授業に出席して理解できる学生にしてやるのが、学生支援室の役目である。

もちろん学力の問題だけでなく、各種の困りごとの支援をしている。いまや全入の時代であるから、有名大には学生が集まると、その他私立大では定員不足になるのは、目に見える。

面倒見ることにかけては、関東学院は、親切である。昔の大学では、まったく先生や職員が学生の困りごと、人生の歩み方なんか、タッチしていなかった。今は、まるで小学生か、幼稚園生なみに面倒をみてもらっている。有名六大学やマンモス校へ行くより、世話してくれる学校がいいかも。

卒業まできちんと卒業させてくれる大学を受験するのは、賢い選択であるかもしれない。学生支援室の指導は、恥ずかしがらないで、正直に困りごとを相談すれば、学校に授業料として払った分以上のメリットがある。利用しない手はないだろう。

専門のスタッフが親切丁寧に教えてくれます。お気軽に足を運んでください。

例えば…こんなこと。(あなたの過去)

 英語・数学・物理・化学・生物・情報技術(パソコン)etc. 理解してるつもりだったのに…実はわからない!今さら誰にも聞けない!高校で勉強したはずの基礎がわからない!そもそも高校でも習ってないのでわからない!などなど、そんなあなたをバックUP。

例えば…こんなことも。(あなたの現在)

 授業中に聞いていたはずなのに!聞き逃してしまった!テキストを渡されたけどわからない!パワーポイントの使い方を教えて欲しい!自分のPCが壊れたみたい!専門科目がコースに分かれるけど、どう選択していいかわからない!などなど、そんなあなたをバックUP。

例えば…チャレンジしてみたい。(あなたの未来)

 とにかく英語を上達したい、どんな勉強方法が?公務員になりたいけど!企業を自ら起こしたいけど!海外の大学に留学したい、その準備は?転部するための勉強は?就職に有利になる資格は?資格をとるための良い勉強方法は?などなど、そんなあなたをバックUP。

リメディアル教育とは

 「難しくて授業についていくのが大変」「高校時代に力を入れて勉強しなかった科目なので心配」など、不安の声が聞かれることも。そこで、全ての学生が自信を持ってカリキュラムと取り組めるよう、先進的な「リメディアル(補習)教育」を実践しています。その中心となるのが学生支援室に併設される「学習支援塾」。専任の教職員、チューター(高等学校元教師など)、スチューデントアシスタント(大学院生)らを動員し、数学、物理、情報リテラシー、化学、生物、英語の6分野の補習を実施。教科別の問題集や、弱点克服集も作成し、効果的な指導に取り組みます。2005年度からは、全学部で支援体制を整え、補習だけでなく専門分野のアドバイスも行っています。 

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