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2006年11月10日 (金)

イギリスの保育所 連絡帳

Three MattersNursery01 Nursery02は、幼児の保育目標か。意味がよくわからないが。

これは、保育所に行っているアイラの保育所の先生が書いてくれる連絡帳。

日本に娘が理学療法講演の通訳の仕事で来た時、アイラの記録を祖父母に見せるために持ってきた。

Three Matters

1 A strong  child

2 A skilful ommunicator

3 A competent Learner

4 A Healthy child。

日本の保育所も西欧のそれを真似て作ってあるから、類似はしている。

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イギリスの旧植民地からイギリスに来る人が多いから、日本と違って、多くの国から来ている。従って、子供もずいぶんいろいろな民族のルツボの観あり。日本もそのうち、いろいろな顔色の子が増えるでしょう。

N031 Ailaは、保育所でかなり自由に跳ね回っているようすだ。基本は健康で、自立心を育てる点に苦心があるように見える。次に、友達との交流をいかに上手にやれるかだ。先生のコメントにそれが伺われる。

英語の中で暮らしている子だから、今日本に来て、日本語の中で、かなり戸惑っている。一緒に遊べば、こちらの言う言葉だって理解する。彼女がしゃべる幼児英語は簡単だから、ちゃんといえばわかるが、日本の幼児でもそうだが、言葉にならない言葉が分かりかねる。

N081私のいう「シーッ!」とか、「ね」といえば、わかる。いっしょに遊べば、言葉は不要。ボディランゲッジで、幼児には万国共通。

カタカタを走らせて競走したら、何度も同じことをやりたがり、「モ、モ」という。どうももう一度と言う意味で“More”といっている。「こっち、こっち」は“This way”といっているようだ。シッダといったのは“Sit Down”、“Gueit”静かに、は先生に言われているらしく、私のいうのはわかるし、口まねで出る。ゆけむり横丁で大騒ぎ

N061 

Aila 2歳の誕生日にケーキでお祝いをしてもらいました。

日本とはケーキの感じがちがうのも、興味がある。

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