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2006年10月11日 (水)

栄転 昇進するには

Wsinai写真は昭和36年(1960年  「斉藤彰さんが今夏、読売新聞社中部支社長から 東京本社の執行役員・調査研究本部長に栄転しました」ので、7、8名の少人数で久し振りに会おう、との趣旨です。と某旅行会社OBの山口さんからメールが来た。早稲田で元気な時代の仲間が、久しぶりに声を掛け合い、会う予定。(写真には、斉藤彰君はいない。信愛学舎の初期メンバー)

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00003_14 雨森芳洲対馬の出身。執行役員・調査研究本部長の偉さが、よくわからないが、読売グループのトップ10になったこと、次期社長の候補に近づいたということか。

町の中にウマがいなくなっては、このヤユはあたらないが、佐藤、斉藤、ウマの○○というほどありふれていた。斉藤君は、信愛学舎20数人の寮にさえ二人いた。人柄の優しい斉藤彰君、HPで見ると、よく勉強しているし、世界の有名な実力者をターゲットにして取材をしている。

男子、三日会わざれば、剋目して見よ。と、昔の中国の人がいったが、40年もはるかかなたの寮生の歩みは、剋目ものだ。読売新聞を読んでいないと、彼がどこで活躍したか、さっぱりわかなかった。

栄転、昇進のポイント 
1人柄の温厚なこと、
2よく勉強していること、
3いい引きに恵まれること、
4実力があること、
5自分の言葉で言うべきコンテンツを持っていること。

彼にはそれだけ揃っていたということだ。加えて、英語。英語が自在に使えないと、取材はできない。会ったら、彼の出世を祝い、彼の人物を眺めてみたい。忘れられているかもしれないが、数時間一緒にいれば、思い出すいたずらなども、話に出るだろう。

先生の世界では、教頭を経験して、校長になるというステップであるが、教頭試験は7、8人で討論させて、その中で議論のリーダーシップの取れ、協調性のある人が登用される。と、聞いた。校長になるには、教頭を1年以上経験した人が、校長試験を受ける資格がある。

私の知り合いは、教頭一年で校長になった。多くの同期教頭がまだまだ教頭のままというのに、早い昇進だった。彼は見た目がいいし、気のいい好感がもてる素直な性格である。その上、弁が立つ。

私が会ったときは、すでに校長になって5,6年経っていたが、地域で一番若い校長だったので、先輩校長に足を引っ張られる、とこぼしていた。他の校長たちは、公の場で教育について話したりするのは、苦手の人が多いから、彼にそういう話をする仕事が回ってくる。そんなことを聞いた。

校長には、統治能力、見識、発言力などが見られる。私の友人は、教頭になる前、教育委員会の人事課に勤務していたので、裏事情に詳しいし、委員会のお偉方に知られていた。試験前から、ツボを心得ていたようなものだ。人事課の評価するのは、何か、それを知ることも重要だ。

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