さらば昴よ スバル
谷村新司は、上海音楽学校で教授をしている。日経新聞に紹介されていた。
2004年からは中国・上海音楽学院で教授を務めている。同年、中国の歌手毛寧のアルバム『我』をプロデュース。
さらば昴よ この「昴」スバルが意味ありげで、歌うとなんか、ジーンと来る。人間本性に訴える力がある。なぜだろう。昴
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昴 谷村新司 作詞作曲
目を閉じてなにも見えず 悲しくて目を開ければ
荒野にむかう道より ほかに見えるものはなし
ああ 砕け散る定めの星たちよ
せめてひそやかに この身を照らせよ
われは行く 青白き頬のままで
われは行く さらば 昴よ
昴は、蒼き狼。チンギス汗を歌っているのだろうと思っていたが、どうもそれを考えてはいないようだ。
物、財貨より、目に見えない大切なものを求めて、生きて、歩んでいく。そして、生きることは、死ぬこと。すべての人が通って行かなければならない道を共に考えていく。それを谷村新司は、中国の学生に伝えようと考えている。
反日で暴動を起こす若者も多いが、日本から来た先生に親切な学生も多い。むしろ、圧倒的に優しい学生が多い。それは、中学や高校の先生で中国に「日本語教師」として派遣された先生に聞いた。
教えて頂く先生に対する態度は、日本人の学生の態度とは、雲泥の差があるという。先生になついてくれるし、中国語の分からない先生の日常生活の面倒も、身を挺して世話をしてくれるのも学生だとういう。
「親の恩」を感じる中国の女子学生の話が新聞に書いてあるが、このような「恩」を強く感じる素地が中国には残っている。これを遺物と考えないで、大事に育てて、多くの人がそのバックグランドを豊かにしたいものである。
個人的に中国語を週一で習っていた時期があった。言葉が通じると、一つの漢字からも、意味の深さを味わうこともできる。できれば、中国語を使って中国を日本に紹介できるまでにと思っていたが、仕事が忙しくなるとそれが不可能になってしまった。
13億の民がいる中国本土は、一つの省でも日本一国のサイズ位の大きさがある。だから、ズル賢い中国人もいれば、善良な中国人もいる。とにかく、「中国人は」とひとくくりにはできないのが、中国だと思う。
永遠の課題が、「昴」の中にある。それを谷村新司が、偶然にも中国人のハートに突き刺さる歌ができて、それが、これからも歌い継がれるのではないか、と思う。
「家に2000本近くのアダルトビデオがある」ことはあまりにも有名。「ファッションヘルス」などと書かれたTシャツを着てテレビに出演することもある。表の音楽活動だけでなく、エロ親父であることを隠していない点、他の歌い手のスタイルとは、かなり違う。この度胸は、団塊の世代でも突き破っている。
ピアノとオカリナ コンサート 心疲れた方へ 童謡唱歌を紹介 さらば昴よ スバル 紅白06 秋山雅史/夏川りみがよかった みかんの花咲く丘」が歌われた頃 早春賦の季節となって 歌声広場 忍びがたきを忍び 「仰げば尊し」聞く 夏も近づく
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