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2006年9月 4日 (月)

富士通自身 親指シフトをあきらめた

1497ycameraa  パソコンショップが近くにないと不便だ。前は金町駅前にジョーシンというパソコンと周辺機器が買える店があったのに、取り壊したしまって再建は数年後という話で、不便である。

上野まで電車で行って、京成上野交番の前にヨドバシカメラがある。

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1498kouban ここまで行かないと、パソコン関連商品は買えない。パソコンは専門性が高いのか、専門的なことを対応するだけの知識ある店員を揃えられないから、都心の人の集中するところにしか店はない。

きょうはプリンターのインクを4色買った。キャノンが今プリンターでは一番強い。こういう先端の機械は流行が強いから、キャノンがいつまでも天下とは限らないから、困る。

今までにコレがいいと思っていたら、消えてしまったものがある。今持っているデジカメでも京セラの製品だが、京セラではデジカメを撤退してしまった。5年間は部品持っていても、すぐ5年くらい過ぎる。こんな修理とか、お金にならないことに熱入れるはずないし、撤退しそうなら買わなかったのに、これもハズレ?カメラら自体は性能はいいし、何で売れないのか、わからない。

一番ハズレは、ビデオだ。小さくて性能がいいと思ったら、VHSに負けたベータβだ。あれは性能のよさを歌っていたし、小型で場所とらないとほめていたのに、秋葉原で買ったときは、もう斜陽だったのか、VHSに負けて売り場も小さかった。がんばれば、なんとか持ち直せると応援した気は、なかったが、店員の表情が「どうしてもβを買う?」というのが、読めなかったな。VHSが主流になっている現状に目が行かなかったのは、失敗。

失敗といえるか、パソコンも、最初買ったのはMAC、買って、あたりを見回すとみんなWindowsばかり。最初買ったこのパソコンは40万近くした。いいもの買った、と喜んでいたが、いろいろ知っていくと、Macの日本市場占有率は10%以下で、それは世界でも多いほうの国らしい。

マックのいい点をウィンドウズで取り入れて、相互乗り入れの状態に近くなっているから、だんだんこれは問題なくなった。そのマックは一台で懲りてしまった。ちょっとしたトラブルに対応ができないのが、一番の難点だ。

失敗といえるかわからないが、パソコンに入る前、例にもれず、ワープロを始めた。それも富士通のオアシスがいい、と思った。親指シフトという指使いは日本語を打つには早い。ワープロの早打ち競技会では、親指シフトを使う人がいつも上位独占する。それほど、親指シフトは日本語には向いている打ち方だった。

これを覚えれば、一生安泰だ。私は、最初、ワープロを買うまえから、紙のキーボードで指使いを必死に覚えた。バスや電車に乗っていても、あいうえお、カキくけこ、指をひざの上で動かして練習して、すぐに打てるようにして、ワープロを買った。二三年は親指シフトで大満足だった。

親指シフトを富士通だけのシステムだから、だんだんNEC、東芝、Dell、ソニーなど、連合軍に取り囲まれて負けてしまった。私はワープロを買う段に親指シフトのワープロがバカに安かったり、ダンピングしていたり、それゆえに私は親指シフトは3台、4台ある。

富士通の修理ショップに行ったとき、富士通自身で親指シフトをアルファベット入力に技術者を矯正しているのに気付いた。富士通は負けた。親指シフトをあきらめて、撤退を決めたのだった。

私のワープロは親指シフトだが、パソコンはそんなものはない。キーボードだけは親指シフトにすればいい、そう思っていたから、アルファベットに切り替えが遅れてしまった。未だに親指シフトで覚えて、遅れた分が、どこかで影響している。

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コメント

拝読させていただきました。
なかなか時流がわからないときがあるものです。私はトリニトロンというカラーテレビが、方式から言ってベストだと思いシャドーマスク方式ばかりの時代に購入しました。やはりきれいですし今でもよかったと思っています。4台あるテレビの内3台はトリニトロンです。

ビデオは少々遅く8㎜からです。でも子供の成長と共に使わなくなり8㎜は寿命を終えました。映像だけが残っています、見れませんが…。いずれDVDにしなくちゃ。

ワープロはJISかな打ちのキャノワードを買いました。ワープロの非力さもあって、ワープロ嫌いになりました。でも、打ちやすい親指シフトがあり、コンピュータ会社の大手富士通が作っていると知りました。

ずいぶん悩み、研究し、決断してOASYS親指シフトを購入しました。パソコン時代になっていろいろ困ったことはありましたが現在でも親指シフターです。

要は、自分が満足するか否かではないでしょうか。一時期にしろ。富士通にはいろいろ言いたいこともありますが、当初の売り出しは素晴らしいものがありました。その後のいわば戦略や戦術の間違いがあったのでしょう。それが今日を招いたのです。製品そのものはいまでも素晴らしいと思っています。

拙いブログですが開設していますのでよかったらお寄りください。

投稿: oyaoya | 2006年10月 7日 (土) 21時01分

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