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2006年1月17日 (火)

高慢と偏見Pride and Prejudice

Pride1 「高慢と偏見」という映画が最近目につく。あれはリメイク版だろうか。大学の英語の授業で「Pride and Prejudice」というテキストを使われていた。大学一年のときだった。

中間・期末テストで苦しめられたが、必死になって勉強した記憶がある。成績はそんなにいいとはいえないのに、クラスメートが勉強しないから相対的にいい成績だった。

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日本では、大学は入るのは難しいが、中に入ると勉強しない人が多い。日本の大学は、どこの学生も勉強をあまりしているとはいえない。図書館に行くと、特別勉強する人はいる。勉強の虫のような人はいる。付記しておく。

Pride2 この「高慢と偏見」を勉強していた頃が、わが青春だった。しかし、クラスには彩りある女性はいないし、仲間と喫茶店に授業の合間に喫茶店に行くくらいだった。あまり華やかなエピソードはない。

青春は、劇の出番を待つ幕間だと言った人がいる。人生そのものも、同様なものかもしれない。

ビデオを見始めると、なんや古いんだな、と感心するほどだ。「エデンの東」「天井桟敷」「ピクニック」の頃の映画だった。

画面は古いが、内容は真理をついたことが描かれている。今から30年も40年も前やった英単語が所々思い出される。

駅の構内で出店で1000円で買ったものだ。ああいうゲリラ的に売っているのは、やすいし、つい気軽に見られていい。

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