事実は小説より奇なり
きょう紹介するホームページはちょっと古典的な問題を扱っているし、文章が緻密だから、受けないかもしれない。
しかし、じっくり読むと、「事実は小説より奇なり」某NHKアナウンサーの常套句だったが、まさにそれ。
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http://www.alpha-net.ne.jp/users2/knight9/jiken.htm
興味引くホームページを紹介する。
前に、建築偽装問題で一件紹介したが、あのホームページ、後になって日刊ゲンダイに紹介されていた。私の方が先に見つけたんだと思ったら、なんか自慢したくなった。
堀江君のライブドアの話で、光クラブ事件を読んだら、彼の情婦との関係を日記に綿密につけていて、事実だからどんな小説よりもすごい。三島由紀夫の小説にもなっているようだ。映画にもなっていて有名だけど、知らなかった部分が多い。
そのあと、下山事件も、調べても、調べても、真実が分からない事件だった。その頃は、進駐軍の天下で労働問題が深刻で、首切りで死活ができなくなる労働組合がかなり活動していた、混沌とした時代だから、真相は闇だ。
そのあと、1979年、三菱銀行猟銃事件を読んだ。すごい。ちょうど、事件当日、妻の妹が来ていて、徹夜でテレビを見た記憶がある。
女子行員を裸にしてバリケード代わりにしたり、銃弾があたった行員の耳を切り落とさせた。犯人の生い立ちにまで言及している。 それが、事件の始まりから、犯人が銃殺されるまでを詳細に書いてある。
イギリス航空BOACのスチュワデスが殺された「スチュワデス怪死事件」を読んだ。ベルギーの神父に疑いがかけられたまま、この神父が帰国した。女性の体内の体液が神父のDNAが一致したとか、まだなぞが書かれている。
小松川高校女子殺人事件。寸又峡金喜老事件、犯罪のタネはつきない。読み出したら、きりががない。
誰が書いたのだろう。個人ではカバーしきれない。
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