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2005年12月26日 (月)

「ロシア油田」中国と競合から考える

13102020 (←日本の石油備蓄基地  ロシアのシベリアの油田開発で大慶ルート(中国)とナホトカルート(日本)が競合してロシア外交の切り札にされ、中国に負けそう。中国は、親中国アフリカ連合で日本の安全保障理事国入りを阻んだ。次の狙いは、「東アジア共同体」という名の「中国親衛国家連合」を作って、アジア諸国を中国の味方につけようとしている。

右翼的な国粋主義ではなく、国際的地位向上に日本の青少年にがんばってもらいたい。がんばるのは、スポーツだけでない。

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 外交に優れた青年を育てるシステムが、日本ではほとんどないに等しい。スポーツなら、子供から鍛える親は目立つのに、外交を目指す青年を鍛えるには、どうしたらいいだろうか。

 外交で日本は明治維新、ペリーが来たときから、後手後手と遅れを取っている。 日本青年に語学力が不足しているのではないかと痛感している。語学はできても、押しや情報収集力の才が不足とか、水準に達する語学力でも、国民のことに思いが至らない。

青年が100名いれば、その中で全般的に教養があるのが80人、その中で外国語の得意な人は20人、駆け引きのできるのがその半分10名、尊敬される人柄でまた半分の5人。外交官試験も受からなければならない。ただ外交官試験も、エリートのⅠ種(20名)一通りではない。一浪、ニ浪して、語学主力の試験と専門学科で外務専門職※になる手もある。体験記

10倍の人間がいる中国に対して、日本が外交を対等にやっていけるには、中国の10倍は人材を用意しなければ、対等にならない。10倍いれば、日本人の肝っ玉の据わった、中国に負けない青年が登用できる。

13301020 (←サハリン沖石油ガス鉱区)今後の外交相手(仮想敵国)は中国だ。サハリンの石油を買おうとすれば、中国がそれを邪魔をしてくる。ロシア自身も自国の存立を考えて石油外交をしてくる。それをアメリカ頼りはできる問題ではない。

中華の国、中国に対抗するためには、日本は他の国と歩調を合わせ、友好国を多くして、平和愛好の精神を押し出し、ODAなど経済力を武器にしてほしい。近隣東南アジアとまず仲良くし、中東、ヨーロッパの国々に日本の仲間親和の感情を持ってもらいたい。

また世界の未来を見据えた、節約技術、省エネ技術を掲げ、実利を与えつつ、石油戦略以外の外交カードを持っていきたい。

中国の外交方法をよく注視して、彼らの目指す先を日本は国民全体が知っていないと、人口10倍の国に勝てない。日本は負ける。

1. 外交官とは
外交官と呼ばれる外務省職員だが、実際には2種類の職種に分かれる。

(1) 外務Ⅰ種:外交分野におけるゼネラリスト、マネージャー的役割。
       将来は幹部・大使職。毎年約20名採用。女子は例年1,2名だったが
       本年度は4名合格。合格者の8割は東京大学出身。
(2) 外務専門職:外交分野における国・地域・言語など特定分野のスペシャリスト。
        言語はメジャー言語からマイナー言語まで幅広い。将来は幹部職。
        合格者の出身大学は国立大学から私立大学まで幅広い。

 外務Ⅰ種試験は、来年度から廃止され国家・種試験に統合される。他、詳細は外務省に資料を請求するか、ホームページを参照してください。


 住所:〒100―8919 東京都千代田区霞ヶ関2-2-1
 ホームページ:
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

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以下は、青年たちに、メジャーで野球をやるように、外交で活躍するための第一歩を紹介する。リトルリーグのチームで鍛えて、日本のプロに入るだけの力をつけてほしい。プロ野球の選手の数と外交官の数はほぼ同じのようだ。

00016E-Learning  それをやるには、英語を使える青年を10倍育てたい。それを支援するために、インターネット学習、E-Learningで勉強を紹介したい。きっかけはなんでもいい。Toeic-Testの学習がレベルが高いと感じる方は、Toeic-Bridgeで始めてください。

効果のある学習法とわかれば、信用される。それを信じることができる。NewtonのE-Learning この勉強方を1年続けてみてください。きちんと勉強して、効果ない方には返金されます。これは驚異のシステムだ。

10年後の活躍のために、大学に合格したら、合格レベルの英語力はかなりの勉強量しているから、その実力を落とさないように続けるようにしたい。大学に入った時の学力がピークで、それから卒業時まで、学力が下がっていくという日本の大学のシステムを打破したい。

00012 あなたの目標がが医学でも、外交でも、考古学でも、経済でも、専門性を生かすには、ます英語を身につけてもらいたい。30代までの歳月を無駄にしないように望む。そのためにも、Toeic-Test Toeic-Bridgeを試してみてほしい。人生の壁を突破するカギがここにあります。

00013 忙しい人は、いつでもどこでもできるE-Learning アヒルの水かき、見えないところで努力してほしい。必ずこの勉強方は、階段をのぼるように、合格保証を信頼して進めば、目的達成できる。

0001500014 英語の勉強を勧めるために、当社は代理店になっている。この趣旨をお伝えしたいと思っている。    

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コメント

中東の石油の話でも中国とのタフネゴ(そんな生易しいものではなそうですね)をしなければならない、まさに真剣勝負の仕事なんですね、外務専門職は。日本を支える人です。まさに。

投稿: LEC 外務専門職 | 2007年9月 5日 (水) 13時45分

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