テープ起こし 音声をPCに移す
テープ起こしは、5、6年前までは、テープをラジカセで再生→止め、巻き戻し→再生、これを繰り返して作業を進めていた。 野沢工房
今は、録音したテープをパソコンに移して、音声ファイル(WAVEファイル、MP3ファイル 参考ページ)にして作業している。この方法が、作業する側、依頼する側、双方にとって便利である。そのように理解されたのは、つい最近である。
そのMP3ファイルにする解説
①手順解説(おこしやす) ②手順解説(Audacity利用)である。
http://www.nozawa21.com/sinki/MP3HowtoUse.htm
http://nozawa22a.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/post_ff41.html
しかし、録音音声をパソコンに移せば、WAVEファイルになる。このWAVEファイルは、30分程度の長さでさえ60Mbメガバイトになり、フロッピーに入らないし、メールで送ることもできない。最初に「おこしやす」の使い方をわかりやすく図解した。
このWAVEファイルを軽くしないと、メールではもちろん、トランクルームに預けて送ることもできないし、受けた方も場所をとって扱いに困る。そのためにMP3ファイルにして頂けたらということで、ソフトの使い方を図解した。
野沢工房の保管庫では、1ファイル500MbまでOK、全体で2GbまでOKですので、大きなWAVEファイルも可。しかし、できれば、圧縮してMP3ファイルにしてもらえると、扱いやすくなる。
ソフトを使って圧縮すれば、MP3ファイルになる。このファイルはWAVEファイルの1/10サイズで扱いがらくになる。
パソコンに移すと、WAVEファイル/MP3ファイルになる。それを保存庫にアップロードすれば、テープ起こしがすぐに依頼できる。これは便利です。一度利用してみてください。
MP3ファイルになおせば、1/10サイズにすればなお結構ですが、当社野沢工房の保管庫は、500MbまでOKだから、ほかのトランクルームにアップすることすらできないWAVEファイルも大丈夫。2時間録音のWAVEファイルでも大丈夫。
1ファイル500MBまで、
全体で2GB 送信アップ可能
↓クリックすると、左の画面になります。
http://www.nozawa21.com/dataupload/guest/upload.cgi
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